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2027年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の期末配当予想を1株当たり115円から123円へ8円引き上げ、年間配当予想も175円から183円へ増額した。第2四半期末配当予想は60円で据え置いた。

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1株当たりの配当

2027年3月期
183円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 175円 に対して +8円(+4.6%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。

取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日第2四半期末、期末

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。

配当性向連結配当性向30%以上(基本方針)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当方針

将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結配当性向30%以上とすることを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金第2四半期末 60円00銭 / 期末 115円00銭 → 第2四半期末 60円00銭 / 期末 123円00銭(第2四半期末 0% / 期末 約7.0%)
年間配当金の合計175円00銭 → 183円00銭(約4.6%)
前期実績(1株当たり)中間 123円00銭(株式分割後ベース:61円50銭) / 期末 170円00銭(株式分割後ベース:85円) / 年間合計 293円00銭(株式分割後ベース:146円50銭) / 対象決算期 2026年3月期
基準日第2四半期末、期末
配当性向連結配当性向30%以上(基本方針)
配当方針将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結配当性向30%以上とすることを基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(4件)
配当金の総額効力発生日配当原資普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結配当性向30%以上という基本方針と、連結業績予想を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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