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決算7734理研計器電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、半導体・データセンター向け需要や北米需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加した。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込み、年間配当予想は60円に増額した。

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向き
強弱が混在
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規模
12.6
売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高55,212百万円前年比 +12.6%
営業利益12,425百万円前年比 +16.8%
経常利益13,443百万円前年比 +24.1%
純利益(親会社株主帰属)9,957百万円前年比 +24.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益217円32銭
売上高営業利益率22.5%
期末の財政状態
総資産101,050百万円
うち純資産 85,383 百万円自己資本比率 84.5%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,126
投資-1,811
財務-4,591
純増減+4,724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,407百万円
地域別売上高
日本29,122,64621.3%
アジア13,442,3079.8%
北米10,127,5977.4%
欧州2,143,6341.6%
その他の地域376,0490.3%
海外合計26,089,58819.1%
連結売上高55,212,23440.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益12,700百万円(前年比 +2.2%)
経常利益13,000百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,600百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向28.4%
業績の増減要因

生成AI・データセンター向け需要の拡大を背景とした半導体業界向け販売の好調、北米を中心としたガス検知警報機器の需要の堅調さ、国内の更新需要やアフターメンテナンスサービスの堅調な推移、海外シェア拡大に向けた多点テープ式ガス検知警報機器の開発および海外子会社の体制強化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 理研計器(上海)進出口有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失65,805千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 585千円 / 特別損失 固定資産売却損 25,853千円、減損損失 65,805千円
減価償却費1,875,538千円
受注高・受注残高受注高 60,463百万円 / 受注残高 18,426百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,322,000株
期末自己株式数1,866,216株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高55,212百万円(前年比 +12.6%)
営業利益12,425百万円(前年比 +16.8%)
経常利益13,443百万円(前年比 +24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,957百万円(前年比 +24.3%)
1株当たり当期純利益217円32銭
売上高営業利益率22.5%
自己資本比率当期末 84.5% / 前期末 83.5%
総資産101,050百万円
純資産85,383百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,126百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,811百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,591百万円
現金及び現金同等物期末残高24,407百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 12,700百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -3.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,600百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向28.4%
地域別売上高日本 29,122,646千円 / アジア 13,442,307千円 / 北米 10,127,597千円 / 欧州 2,143,634千円 / その他の地域 376,049千円 / 海外合計 26,089,588千円 / 連結売上高 55,212,234千円
受注高・受注残高受注高 60,463百万円 / 受注残高 18,426百万円
減価償却費1,875,538千円
減損損失65,805千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 585千円 / 特別損失 固定資産売却損 25,853千円、減損損失 65,805千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 理研計器(上海)進出口有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,322,000株
期末自己株式数1,866,216株
業績の増減要因生成AI・データセンター向け需要の拡大を背景とした半導体業界向け販売の好調、北米を中心としたガス検知警報機器の需要の堅調さ、国内の更新需要やアフターメンテナンスサービスの堅調な推移、海外シェア拡大に向けた多点テープ式ガス検知警報機器の開発および海外子会社の体制強化。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI・データセンター向け需要の拡大を背景に半導体業界向け販売が好調に推移し、北米を中心にガス検知警報機器の需要も堅調だった。また、顧客の品質・納品要求や製品認証への対応、開発・生産・販売・保守にわたる価値提供体制と競争力の強化、海外子会社の体制強化などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|理研計器(7734)の適時開示 | Komori