オリンパス(7733)・リスク再掲
熊本地震による部品調達リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「市場の縮小に合わせて事業規模の適正化を進めたほか、平成28年4月に発生した熊本地震の影響で一部製品の供給が遅れた影響もあり、映像事業の売上は減収となりました。」
熊本地震による一部製品の供給遅延を、引き続き映像事業の減収要因として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「市場の縮小に合わせて事業規模の適正化を進めたほか、平成28年4月に発生した熊本地震の影響で一部製品の供給が遅れた影響もあり、映像事業の売上は減収となりました。」
熊本地震による一部製品の供給遅延を、引き続き映像事業の減収要因として記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「平成28年4月に発生した熊本地震の影響で一部製品の供給が遅れた影響もあり、映像事業の売上は減収となりました。」
熊本地震による取引先被災に関連する供給遅延が、映像事業の減収要因として当四半期の実績に現れている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「平成28年4月に発生した熊本地震において、当社の取引先企業が被災したため、今後、主に映像事業にかかわる一部の部品調達に支障が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の被災が発生し、映像事業の部品調達への影響可能性を開示している。