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オリンパス(7733)・事実四半期実績更新

その他事業のレンズ外販による損失幅縮小

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2024-Q1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2024-Q12016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 22023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は、34億29百万円(前年同期比12.7%増)、営業損失は、1億41百万円(前年同期は、2億96百万円の営業損失)となりました。」

    FY2024-Q1のその他事業は増収となり、営業損失幅が前年同期から縮小した実績を更新した。
  2. FY2023-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は、86億13百万円(前年同期比11.8%減)、営業損失は、9億17百万円(前年同期は、14億80百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は動物市場向け医療機器の販売終了により減収となった一方、前期の子会社清算費用がなくなり営業損失幅が縮小した。
  3. FY2022-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は、94億88百万円(前年同期比57.8%増)、営業損失は、14億88百万円(前年同期は、15億31百万円の営業損失)となりました。2020年11月に子会社化したFH ORTHO SASの売上約32億円が寄与し、大幅増収となりました。その他事業の営業損益は、増収だったものの、FH ORTHO SASに係る費用の増加により、横ばいとなりました。」

    FH ORTHO SASの連結寄与によりその他事業は大幅増収となったが、同社関連費用の増加により営業損失は前年同期から小幅な改善にとどまった。
  4. FY2022-Q2上期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は、62億32百万円(前年同期比92.9%増)、営業損失は、11億38百万円(前年同期は、9億61百万円の営業損失)となりました。2020年11月に子会社化したFH ORTHO SASの売上約20億円が加わったことにより、大幅増収となりました。その他事業の営業損益は、FH ORTHO SASの費用が加わったことにより、悪化しました。」

    その他事業はFH ORTHO SASの連結寄与により92.9%増収となった一方、同社の費用により営業損失は拡大した。
  5. FY2021-Q2上期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は、32億31百万円(前年同期比15.9%減)、営業損失は、9億61百万円(前年同期は、13億46百万円の営業損失)となりました。その他事業の営業損益は、映像関連の一部開発テーマが終了したことに伴い費用が減少し、損益が改善しました。」

    その他事業は減収となった一方、映像関連の一部開発テーマ終了に伴う費用減少により営業損失幅が縮小した。
  6. FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は、13億24百万円(前年同期比18.1%減)、営業損失は、4億38百万円(前年同期は、6億46百万円の営業損失)となりました。その他事業の営業損益は、映像コンポーネント事業において一部の開発テーマが終了したことに伴い費用が減少し、損益が改善しました」

    その他事業は減収となった一方、映像コンポーネント事業の一部開発テーマ終了に伴う費用減少により営業損失幅が縮小した。
  7. FY2020-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は49億76百万円(前年同期比1.0%減)、営業損失は18億26百万円(前年同期は21億92百万円の営業損失)となりました。主に生体材料の事業が堅調に推移し、その他事業の売上は前年同期並みとなりました。その他事業の営業損益は、新規事業の探索活動費用の効率化により損失額が縮小しました。」

    その他事業は売上高が前年同期並みで、生体材料事業の堅調さと新規事業探索活動費用の効率化により営業損失幅が縮小した。
  8. FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は16億17百万円(前年同期比2.5%減)、営業損失は6億46百万円(前年同期は6億62百万円の営業損失)となりました。生体材料の事業が堅調に推移し、売上・営業損益ともに前期並みとなりました。」

    その他事業は生体材料事業が堅調に推移し、売上高・営業損益は前年同期並みだった。
  9. FY2019-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は50億28百万円(前年同期比32.7%減)、営業損失は21億92百万円(前年同期は28億20百万円の営業損失)となりました。コンパクトカメラのレンズユニットの外販を終了したこと等により、その他事業の売上高は、減収となりました。その他事業の営業損失は、事業ドメインへの経営資源の集中を進めるべく、非事業ドメインの整理を行い、前年同期に子会社の事業譲渡を行ったこと等により、損失幅が縮小しました。」

    FY2019-Q3のその他事業は、レンズユニット外販終了等により32.7%減収となった一方、非事業ドメイン整理等により営業損失幅が縮小した。
  10. FY2019-Q2上期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は32億29百万円(前年同期比35.3%減)、営業損失は14億4百万円(前年同期は12億13百万円の営業損失)となりました。コンパクトカメラのレンズユニットの外販を終了したこと等により、その他事業の売上高は、減収となりました。その他事業の営業損失は、減収により、損失額が拡大しました。」

    レンズユニット外販の終了等により、その他事業は上期売上高が35.3%減少し、営業損失が14億4百万円へ拡大した。
  11. FY2018通期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は98億52百万円(前期比29.5%減)、営業損失は49億66百万円(前期は11億38百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は非事業ドメイン整理等により減収となり、営業損失幅が通期で拡大した。
  12. FY2018-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は74億76百万円(前年同期比33.0%減)、営業損失は28億20百万円(前年同期は7億33百万円の営業利益)となりました。その他事業の売上高は、2016年10月31日付で当社子会社のNOC日本アウトソーシング株式会社を譲渡するなど、非事業ドメインの整理を進めたことにより減収となりました。営業損益は、前年同期に子会社売却益を計上したこと等により、減益となりました。」

    非事業ドメインの整理と前年同期の子会社売却益の反動により、その他事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  13. FY2018-Q2上期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の連結売上高は49億89百万円(前年同期比38.1%減)、営業損失は12億13百万円(前年同期は22億27百万円の営業損失)となりました。その他事業の売上高は、平成28年10月31日付で当社子会社のNOC日本アウトソーシング株式会社を譲渡するなど、非事業ドメインの整理を進めたことにより減収となりました。営業損益は費用の減少に伴い、前年同期比で損失幅が縮小しました。」

    その他事業は非事業ドメインの整理により減収となった一方、費用減少により営業損失幅が縮小した上期実績を更新した。
  14. FY2017-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「その他事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は111億45百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失は29億21百万円(前期は48億32百万円の営業損失)となりました。その他事業の売上高は、当社子会社のNOC日本アウトソーシング株式会社を平成28年10月31日付で譲渡するなど非事業ドメインの整理を進めたことにより減収となり、営業損失は費用の減少に伴い損失幅が縮小しました。」

    非事業ドメインの整理により減収となった一方、費用減少によりその他事業の営業損失幅は前年同期から縮小した。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は81億86百万円(前年同期比3.8%増)、営業損失は19億95百万円(前年同期は32億51百万円の営業損失)となりました。その他事業の営業損益は、医療領域や映像技術領域での新規事業創出に向けた投資を行ったものの、主にレンズ外販ビジネスの収益が改善したことにより、損失幅は縮小しました。」

    その他事業は増収となり、レンズ外販ビジネスの収益改善によって営業損失の幅が前年同期より縮小した。
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