オリンパス(7733)・リスク対処
科学事業譲渡における関係当局承認・クロージング条件
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
科学事業譲渡の当局承認・クロージング条件リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当社は、科学事業を行っている当社の連結子会社である株式会社エビデントの全株式をベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66へ譲渡する契約を2022年8月29日に締結し、2023年4月3日をもって譲渡手続きを完了しました。」
関係当局の承認等を条件としていた科学事業譲渡について、2023年4月3日に手続きを完了し、クロージング条件に関するリスクは低減した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「本株式譲渡に関しては、国内外の競争法及び関係法令に基づく関係当局の承認の取得等を条件としていますが、一部の国で当該条件の充足に時間を要していることから、当社はベインキャピタルと協議の上、本株式譲渡の実行予定日を「2023年1月4日(予定)」から「2023年2月(予定)」へ変更しました。なお、当第3四半期連結会計期間末後、当四半期報告書提出日現在までにおいて、本株式譲渡の実行予定日を「2023年2月(予定)」から「2023年3月(予定)」へ変更しています。」
科学事業譲渡のクロージング条件である関係当局の承認取得に時間を要し、実行予定日の延期が具体化した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「本株式譲渡の実行は、ベインキャピタルにおける国内外の競争法及び関係法令に基づく関係当局の承認の取得等を条件としており、これらの承認取得等の進捗状況によっては変更される可能性があります。」
科学事業の譲渡契約について、国内外の競争法・関係法令に基づく当局承認等が実行条件となり、承認取得の進捗によって実行予定日が変更される可能性を新たなリスクとして記載した。