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決算7733オリンパス電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.4%増、営業利益が74.4%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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規模
74.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高240,400百万円前年比 +16.4%
営業利益28,951百万円前年比 +74.4%
経常利益27,562百万円前年比 +63.2%
純利益(親会社株主帰属)19,102百万円前年比 +112.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益17.76円
期末の財政状態
総資産1,526,474百万円
うち純資産 747,902 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,334
投資-64,245
財務-20,983
純増減-70,894

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高118,545百万円
セグメント別売上高消化器内視鏡ソリューション 168,448百万円(前年比 +21.2%)、サージカルインターベンション 71,923百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益消化器内視鏡ソリューション 38,646百万円(前年比 +113.0%)、サージカルインターベンション -2,404百万円
地域別売上高日本 当期 23,071百万円 / 前年同期 23,026百万円 / 北米 当期 101,096百万円 / 前年同期 81,569百万円 / 欧州 当期 65,973百万円 / 前年同期 55,269百万円 / 中国 当期 16,419百万円 / 前年同期 16,947百万円 / アジア・オセアニア 当期 25,089百万円 / 前年同期 22,192百万円 / その他 当期 8,752百万円 / 前年同期 7,509百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高value 上限 1,076,000 / 下限 1,055,000 / yoy_pct 上限 6.5 / 下限 4.4
営業利益value 上限 155,500 / 下限 136,500 / yoy_pct 上限 60.1 / 下限 40.5
経常利益value 上限 149,500 / 下限 130,500 / yoy_pct 上限 59.1 / 下限 38.8
純利益value 上限 109,000 / 下限 95,500 / yoy_pct 上限 59.9 / 下限 40.1
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

両事業の増収、円安による増収・増益、増収による売上利益の増加、前期に計上したライセンス対価やElevateの一時費用の消失が増益要因となった。一方、米国関税による原価率悪化、Swan EndoSurgical,Inc.関連費用、為替デリバティブ評価損が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 BioProtect Ltd. / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象米国における関税還付請求について、当第1四半期連結会計期間後に申請額の一部を受領した。
減損損失274百万円
減価償却費17,308百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,114,485,700
期末自己株式数51,666,048
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高240,400百万円(前年比 +16.4%)
営業利益28,951百万円(前年比 +74.4%)
経常利益27,562百万円(前年比 +63.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,102百万円(前年比 +112.5%)
1株当たり当期純利益17.76円
自己資本比率当期末 49 / 前期末 52.8
総資産1,526,474百万円
純資産747,902百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,334百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-64,245百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,983百万円
現金及び現金同等物期末残高118,545百万円
通期業績予想売上高 value 上限 1,076,000 / 下限 1,055,000 / yoy_pct 上限 6.5 / 下限 4.4 / 営業利益 value 上限 155,500 / 下限 136,500 / yoy_pct 上限 60.1 / 下限 40.5 / 経常利益 value 上限 149,500 / 下限 130,500 / yoy_pct 上限 59.1 / 下限 38.8 / 純利益 value 上限 109,000 / 下限 95,500 / yoy_pct 上限 59.9 / 下限 40.1
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高消化器内視鏡ソリューション 168,448百万円(前年比 +21.2%)、サージカルインターベンション 71,923百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益消化器内視鏡ソリューション 38,646百万円(前年比 +113.0%)、サージカルインターベンション -2,404百万円
地域別売上高日本 当期 23,071百万円 / 前年同期 23,026百万円 / 北米 当期 101,096百万円 / 前年同期 81,569百万円 / 欧州 当期 65,973百万円 / 前年同期 55,269百万円 / 中国 当期 16,419百万円 / 前年同期 16,947百万円 / アジア・オセアニア 当期 25,089百万円 / 前年同期 22,192百万円 / その他 当期 8,752百万円 / 前年同期 7,509百万円
減価償却費17,308百万円
減損損失274百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 BioProtect Ltd. / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象米国における関税還付請求について、当第1四半期連結会計期間後に申請額の一部を受領した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,114,485,700
期末自己株式数51,666,048
業績の増減要因両事業の増収、円安による増収・増益、増収による売上利益の増加、前期に計上したライセンス対価やElevateの一時費用の消失が増益要因となった。一方、米国関税による原価率悪化、Swan EndoSurgical,Inc.関連費用、為替デリバティブ評価損が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

消化器内視鏡ソリューション事業とサージカルインターベンション事業がともに増収となった。円安により売上高で232億31百万円、営業利益で43億77百万円の増益要因が生じたほか、増収による売上利益の増加、前期に計上したエビデントとの合意に基づく対価約60億円や品質保証・法規制対応プロジェクトElevateの一時費用がなくなったことが利益を押し上げた。一方、米国関税による原価率悪化、Swan EndoSurgical,Inc.関連費用、為替デリバティブ評価損が利益のマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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