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ガバナンス7733オリンパス電機・精密

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/26

2026年6月25日の定時株主総会を受け、取締役11名の体制を更新した。新たにジャン=リュック・ブテル氏とコスタ・サルウコス氏を社外取締役として選任し、社外取締役10名・独立役員10名の構成としている。

読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

指名委員会等設置会社

指名・監査・報酬の3つの委員会を置き、日々の業務は執行役に任せる形です。

支配株主
支配株主なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会11名うち社外 10名90.9%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数10名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会7
指名委員会(3名社外割合100%)報酬委員会(3名社外割合100%)監査委員会(4名社外割合100%)イノベーション&セーフティ(I&S)委員会
政策保有株式の方針

中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し、企業価値向上に資すると判断した上場株式を保有する。毎年、個別銘柄の保有目的、便益、リスク等を検証し、保有に適さない株式は順次縮減する。2026年3月末時点で7銘柄26億円を保有。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入なし

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

ジャン=リュック・ブテル氏とコスタ・サルウコス氏を新たに社外取締役として選任。報酬委員会は2025年6月以降、独立社外取締役3名となった。

統治のかたち
項目内容
機関設計指名委員会等設置会社
取締役の員数総数11名、うち社外10名
独立役員の人数10名
委員会指名委員会(3名、社外割合100%)、報酬委員会(3名、社外割合100%)、監査委員会(4名、社外割合100%)、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会(社外委員の割合は非開示)
政策保有株式の方針中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し、企業価値向上に資すると判断した上場株式を保有する。毎年、個別銘柄の保有目的、便益、リスク等を検証し、保有に適さない株式は順次縮減する。2026年3月末時点で7銘柄26億円を保有。
買収防衛策導入なし
支配株主支配株主なし、親会社なし
今回の変更点ジャン=リュック・ブテル氏とコスタ・サルウコス氏を新たに社外取締役として選任。報酬委員会は2025年6月以降、独立社外取締役3名となった。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会の監督機能と意思決定機能を強化し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に貢献してもらうため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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