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マニー(7730)・事実中間業績を更新直近の決算(2026-07-15)では「実績引用」

増収と利益水準の推移

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-15。直近の記載は2026-07-15。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – 2026-07-152016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15実績引用決算

    「売上高は24,396百万円(前年同期比9.5%増)となりました。売上高の増加及びダイヤバー販売再開による売上原価率の改善により、売上総利益は16,281百万円(同14.3%増)の増益となりました。」

    当第3四半期累計について、増収および売上総利益の増益を実績として示している。
  2. FY2026-H1中間業績を更新有価証券報告書

    「売上高は16,106百万円(前年同期比8.7%増)となりました。…営業利益は5,097百万円(同22.2%増)の大幅増益となりました。営業利益の増益に加え、円安進行による為替差益を計上したことにより、経常利益は5,619百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,898百万円(同32.6%増)と大幅な増益となりました。」

    FY2026-H1は売上高16,106百万円、営業利益5,097百万円、経常利益5,619百万円、親会社株主帰属中間純利益3,898百万円となり、前年同期比で増収増益を記録した。
  3. FY2025通期業績を更新有価証券報告書

    「売上高は29,968百万円となり、前期比5.1%増となりました。…営業利益は8,193百万円(同2.4%減)の減益となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は、4,643百万円(同26.1%減)となりました。」

    通期売上高は5.1%増となった一方、販管費増加、花岡工場費用、MMG減損等により営業利益は2.4%減、当期純利益は26.1%減となった。
  4. FY2025-H1中間業績を更新有価証券報告書

    「売上高は14,810百万円(前年同期比6.5%増)の増収となりました。眼科ナイフ等のサージカル関連製品の販売が欧州、中国を中心としたアジア、北米で好調に推移したほか、アイレス針関連製品の販売が中南米等のその他の地域(主に中南米に生産拠点を持つ北米顧客向けの出荷)や中国を中心としたアジアで増加した一方、デンタル関連製品は中国市場の減速影響やダイヤバー自主出荷停止に伴う影響(後述)により低調に推移しました。生産子会社における製造原価の上昇等により売上原価は5,317百万円(同2.0%増)となり、売上総利益は9,493百万円(同9.2%増)の増益を確保しましたが、本社における前期業績に伴う決算賞与の計上に加え、人員数増加による人件費の増加を背景に販売費及び一般管理費が5,321百万円(同18.3%増)と増加し、営業利益は4,172百万円(同0.6%減)の微減となりました。営業利益の減益及び為替差益の縮小に伴い、経常利益は4,277百万円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,940百万円(同7.9%減)となり、前年同期から減益となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比6.5%増となった一方、販管費増加と為替差益縮小により営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024通期業績を更新有価証券報告書

    「売上高は28,513百万円(前期比16.4%増)と好調に推移しました。…営業利益は8,392百万円(同15.8%増)となりました。…経常利益は8,464百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,286百万円(同5.6%増)となりました。」

    通期売上高28,513百万円、営業利益8,392百万円、経常利益8,464百万円、親会社株主帰属当期純利益6,286百万円を開示し、増収増益となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「主にアジア、北米を中心とした地域で販売が増加した他、円安による海外売上高の押し上げも加わったことを背景に、売上高は21,610百万円(前年同期比16.7%増)と好調に推移しました。…営業利益は6,498百万円(同19.7%増)となりました。営業利益の増益及び為替差益の計上に伴い、経常利益は7,125百万円(同23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,082百万円(同20.9%増)となり、前年同期から増益幅が拡大いたしました。」

    FY2024-Q3累計はアジア・北米での販売増加と円安を背景に、売上高21,610百万円、営業利益6,498百万円、経常利益7,125百万円、親会社株主帰属四半期純利益5,082百万円となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「主にアジア、北米や欧州を中心とした地域で販売が増加した他、円安による海外売上高の押し上げも加わったことを背景に、売上高は13,908百万円(前年同期比15.7%増)と好調に推移しました。一方、海外子会社における製造原価の上昇等により売上原価は5,213百万円(同7.6%増)、マーケティング活動の強化に伴う販促費の増加及び本社における人件費の増加により販売費及び一般管理費は4,497百万円(同20.6%増)となりましたが、売上高の拡大により、営業利益は4,197百万円(同21.5%増)となりました。営業利益の増益及び為替差益の計上に伴い、経常利益は4,551百万円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,191百万円(同24.5%増)となり、前年同期から増益幅が拡大いたしました。」

    FY2024-Q2累計は販売増加と円安を背景に増収増益となり、売上高13,908百万円、営業利益4,197百万円、経常利益4,551百万円、親会社株主帰属四半期純利益3,191百万円を開示している。
  8. FY2024-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「主にアジア、北米、国内や欧州を中心とした地域で販売が増加した他、円安による海外売上高の押し上げも加わったことを背景に、売上高は7,114百万円(前年同期比16.5%増)と好調に推移しました。…営業利益は2,223百万円(同27.1%増)となりました。営業利益の大幅な増益及び為替差益の計上に伴い、経常利益は2,349百万円(同35.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,573百万円(同21.1%増)となり、前年同期から増益幅が拡大いたしました。」

    FY2024-Q1は、アジア・北米・国内・欧州での販売増加等を背景に売上高7,114百万円、営業利益2,223百万円、経常利益2,349百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,573百万円となり、増収増益を開示している。
  9. FY2023通期業績を更新有価証券報告書

    「売上高は24,488百万円(前年同期比19.9%増)となりました。…営業利益は7,243百万円(同17.5%増)となりました。…経常利益は7,995百万円(同6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の増加等により5,953百万円(同12.5%増)となりました。」

    通期売上高24,488百万円、営業利益7,243百万円、経常利益7,995百万円、親会社株主帰属当期純利益5,953百万円を開示し、増収増益となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「新型コロナの影響を受けた前年同期と比べ、アジア、欧州、南米を中心とした地域で製品需要が拡大し、特にアイレス針関連製品の需要が大幅に増加しました。また、円安による海外売上高の押し上げも加わったことを背景に、売上高は18,521百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    FY2023-Q3累計は、需要拡大と円安による海外売上高の押し上げを背景に売上高18,521百万円、前年同期比24.9%増となった。営業利益は5,427百万円、同19.5%増、経常利益は5,778百万円、同4.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は4,205百万円、同10.9%増となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「新型コロナの影響を受けた前年同期と比べ、国内、アジア、欧州を中心とした地域で製品需要が拡大し、特にアイレス針関連製品の大幅な需要増加を背景として、売上高は12,025百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は12,025百万円、前年同期比24.6%増、営業利益は3,453百万円、同12.1%増、経常利益は3,512百万円、同3.6%増、親会社株主帰属四半期純利益は2,563百万円、同9.9%増となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「新型コロナの影響を受けた前年同期と比べ、国内、欧州、アジアを中心とした地域で需要が拡大し、売上高は6,105百万円(前年同期比29.1%増)となりました。一方、海外子会社における製造原価の上昇や販売の増加に伴う売上原価の増加に加え、人員体制の強化等による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は1,748百万円(同2.1%増)となりました。経常利益は売上高及び営業利益が増加した一方、為替差益が剥離したこと等により1,736百万円(同9.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減少及び法人税等調整額の減少等により1,299百万円(同1.8%減)となりました。」

    FY2023-Q1は売上高6,105百万円、前年同期比29.1%増、営業利益1,748百万円、同2.1%増となった。一方、為替差益の剥離等により経常利益は1,736百万円、同9.2%減、親会社株主帰属四半期純利益は1,299百万円、同1.8%減となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「アジアでの販売拡大、欧州における需要回復並びに円安に伴う為替影響により、売上高は 14,830百万円(前年同期比 14.6%増)となりました。第2四半期に続き適正在庫の見直しを目的とした在庫処分の結果、売上原価率は悪化したものの、売上高の増加等により営業利益は4,543百万円(同 6.4%増)となりました。経常利益は為替差益が前年同期より増加したこと等により5,521百万円(同 19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に計上された投資有価証券売却益がなくなったものの、経常利益が増加したこと等により3,790百万円(同 8.9%増)となりました。」

    FY2022-Q3累計は、売上高14.6%増、営業利益6.4%増、経常利益19.5%増、親会社株主帰属四半期純利益8.9%増となった。
  14. FY2022-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「中国を中心としたアジアでの販売拡大並びに欧州における需要回復により、売上高は9,651百万円(前年同期比16.2%増)となりました。今後出荷の見込みのない在庫を処分した結果、売上原価率は悪化したものの、売上高の増加等により営業利益は3,079百万円(同15.6%増)となりました。経常利益は為替差益が前年同期より増加したこと等により3,390百万円(同23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に計上された投資有価証券売却益がなくなったものの、経常利益が増加したこと等により2,333百万円(同15.8%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高16.2%増、営業利益15.6%増、経常利益23.7%増、親会社株主帰属四半期純利益15.8%増を開示している。
  15. FY2022-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「欧州、アジアを中心として需要が回復したため、売上高は4,728百万円(前年同期比12.6%増)となりました。グループ会社の販売強化等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加及び売上原価率の改善等により営業利益は1,713百万円(同22.1%増)となりました。経常利益は為替差益が前年同期より増加したこと等により1,911百万円(同50.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に計上された投資有価証券売却益がなくなったものの、経常利益が増加したこと等により1,322百万円(同34.4%増)となりました。」

    FY2022-Q1は欧州・アジアの需要回復を背景に、売上高12.6%増、営業利益22.1%増、経常利益50.3%増、親会社株主帰属四半期純利益34.4%増となった。
  16. FY2021通期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は 17,190百万円(前年同期比 13.1%増)、営業利益は売上高が増加したこと等により 5,348百万円(同 23.2%増)、経常利益は為替差益が前年同期より増加したことにより 5,679百万円(同28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 4,291百万円(同28.9%増)となりました。」

    通期では売上高13.1%増、営業利益23.2%増、経常利益28.4%増、親会社株主帰属当期純利益28.9%増となり、前年度の減収減益から増収増益へ転じた。
  17. FY2021-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 12,935百万円(前年同期比 9.0%増)、営業利益は売上高が増加したこと等により4,268百万円(同 15.8%増)、経常利益は為替差益が増加したことにより 4,621百万円(同 21.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,480百万円(同 22.1%増)となりました。」

    FY2021-Q3累計は増収増益となり、売上高9.0%増、営業利益15.8%増、経常利益21.7%増、親会社株主帰属四半期純利益22.1%増を開示している。
  18. FY2021-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 8,304百万円(前年同期比 2.0%減)、営業利益は売上高が減少したこと等により 2,665百万円(同 4.2%減)、経常利益は 2,740百万円(同 9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益が減少したこと等により 2,014百万円(同 12.6%減)となりました。」

    FY2021-Q2は売上高8,304百万円、営業利益2,665百万円、経常利益2,740百万円、親会社株主帰属四半期純利益2,014百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。
  19. FY2021-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 4,199百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は販売費及び一般管理費の減少により 1,403百万円(同0.1%増)、経常利益は営業利益が増加したものの為替差益が前年同期より減少したこと等により 1,271百万円(同19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益が減少した一方、投資有価証券売却益が増加したこと等により 984百万円(同6.3%減)となりました。」

    FY2021-Q1は減収となった一方、販管費減少により営業利益は微増し、為替差益減少等により経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  20. FY2020通期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は 15,200百万円(前年同期比 17.1%減)、営業利益は売上高が減少したこと等により 4,340百万円(同 26.0%減)、経常利益は為替差損が前年同期より減少したことにより 4,424百万円(同 22.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益はコーポレートガバナンス・コードの政策保有株式縮減の趣旨に沿った株式売却による投資有価証券売却益が減少したことにより 3,329百万円(同 45.4%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 11,863百万円(前年同期比 13.9%減)、営業利益は売上高が減少したこと等により3,685百万円(同 18.1%減)、経常利益は為替差損が前年同期より減少したことにより 3,796百万円(同 15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に計上された投資有価証券売却益が減少したことにより2,849百万円(同 44.2%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を更新し、いずれも前年同期比で減少したと開示している。
  22. FY2020-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 8,475百万円(前年同期比 6.7%減)、営業利益は歯科用実体顕微鏡等の販売を止めたことによる売上総利益率改善が寄与した一方、販売費及び一般管理費の増加により 2,782百万円(同 4.3%減)となりました。経常利益は為替差益の増加により 3,012百万円(同 3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益が前年同期より減少したことにより 2,306百万円(同 42.8%減)となりました。」

    FY2020-Q2は売上高8,475百万円、営業利益2,782百万円、経常利益3,012百万円、親会社株主帰属四半期純利益2,306百万円となり、減収減益の一方、為替差益の増加が経常利益を押し上げた。
  23. FY2020-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 4,345百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は 1,401百万円(同11.8%減)、経常利益は為替差益が前年同期より増加したことにより 1,578百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の減少ならびにベトナム工場火災に伴う火災損失の計上により 1,050百万円(同66.0%減)となりました。」

    FY2020-Q1は減収減益となり、売上高9.5%減、営業利益11.8%減、経常利益5.3%減、親会社株主帰属四半期純利益66.0%減を開示している。純利益には投資有価証券売却益の減少とベトナム工場火災損失が影響した。
  24. FY2019通期業績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 18,327百万円(前年同期比 8.8%減)、営業利益はフーエン第2工場の増産体制構築に伴う売上原価率の改善ならびにSchütz Dental GmbHの株式譲渡に伴う販売費及び一般管理費の減少により 5,865百万円(同 15.5%増)、経常利益は営業利益が増加したものの為替差損が前年同期より増加したことにより 5,688百万円(同 9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益はコーポレートガバナンス・コードの政策保有株式縮減の趣旨に沿った株式売却による投資有価証券売却益 2,750百万円の計上により6,101百万円(同 61.8%増)となりました。」

    通期では減収となった一方、フーエン第2工場の増産・原価率改善、Schütz Dental GmbH譲渡による販管費減少等により営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。
  25. FY2019-Q3第3四半期業績を開示有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は 13,778百万円(前年同期比 7.9%減)、営業利益はフーエン第2工場の増産体制構築に伴う売上原価率の改善ならびにSchütz Dental GmbHの株式譲渡に伴う販売費及び一般管理費の減少により 4,502百万円(同 17.5%増)、経常利益は営業利益が増加したものの為替差損が前年同期より増加したことにより 4,464百万円(同 15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益はコーポレートガバナンス・コードの政策保有株式削減の趣旨に沿った株式売却による投資有価証券売却益2,749百万円の計上により 5,105百万円(同 87.7%増)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が7.9%減少した一方、営業利益17.5%増、経常利益15.3%増、親会社株主帰属四半期純利益87.7%増となった。
  26. FY2019-Q2第2四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 9,088百万円(前年同期比 5.9%減)、営業利益はフーエン第2工場の増産体制構築に伴う売上原価率の改善ならびにSchütz Dental GmbHの株式譲渡に伴う販売費及び一般管理費の減少により 2,906百万円(同 21.4%増)、経常利益は営業利益が増加したものの為替差損が前年同期より増加したことにより 2,921百万円(同 20.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益はコーポレートガバナンス・コードの政策保有株式削減の趣旨に沿った株式売却による投資有価証券売却益 2,749百万円の計上により 4,034百万円(同 140.3%増)となりました。」

    第2四半期累計は減収となった一方、フーエン第2工場の原価率改善とSchütz Dental GmbH譲渡による販管費減少により営業利益が21.4%増加し、投資有価証券売却益により純利益が140.3%増加した。
  27. FY2019-Q1第1四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 4,801百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益はフーエン第2工場の増産体制構築に伴う売上原価率の改善等により 1,589百万円(同40.1%増)、経常利益は営業利益が増加したものの為替差益が前年同期より減少したことにより 1,667百万円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により 3,086百万円(同266.0%増)となりました。」

    FY2019-Q1は売上高4,801百万円、営業利益1,589百万円、経常利益1,667百万円、親会社株主帰属四半期純利益3,086百万円を開示し、増収増益となった。営業利益にはフーエン第2工場の増産体制構築に伴う売上原価率改善、純利益には投資有価証券売却益が影響している。
  28. FY2018通期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は 20,102百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は 5,080百万円(同19.2%増)、経常利益は営業利益が増加したものの為替差益が前期より減少したことにより 5,221百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益はSchütz Dental GmbH株式譲渡に伴う関係会社株式売却損及びのれん減損損失を計上したものの、投資有価証券売却益の増加もあり 3,770百万円(同13.7%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を開示し、増収増益の一方で為替差益の減少、Schütz株式譲渡損、のれん減損等の影響を説明している。
  29. FY2018-Q3第3四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 14,966百万円(前年同期比 20.8%増)、営業利益は 3,831百万円(同 21.3%増)、経常利益は為替差益の減少により 3,871百万円(同 12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2,719百万円(同 10.7%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を前年同期比とともに開示している。増収・営業増益となった一方、経常利益については為替差益の減少を説明要因としている。
  30. FY2018-Q2第2四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 9,663百万円(前年同期比 17.8%増)、営業利益は 2,393百万円(同 10.1%増)、経常利益は為替差益の減少により 2,421百万円(同 1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の支払額の増加により 1,678百万円(同 1.0%減)となりました。」

    第2四半期累計では増収・営業増益となり、経常利益は為替差益の減少を受けつつ増加、親会社株主帰属四半期純利益は減少したと開示している。
  31. FY2018-Q1第1四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 4,708百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益は 1,134百万円(同7.6%増)、経常利益は為替差益の減少により 1,231百万円(同1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 843百万円(同0.1%増)となりました。」

    第1四半期は増収・営業増益となった一方、為替差益の減少により経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益は微増となった。
  32. FY2017通期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は 17,167百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は 4,261百万円(同0.4%増)、経常利益は為替差益の増加により 4,624百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 3,315百万円(同10.3%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を開示している。増収・営業利益微増に対し、為替差益を背景に経常利益と当期純利益がより大きく増加した。
  33. FY2017-Q3第3四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 12,392百万円(前年同期比 2.1%増)、営業利益は 3,158百万円(同 2.7%減)、経常利益は為替差益の増加により 3,432百万円(同 8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2,457百万円(同 6.8%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間について、増収となった一方、営業利益は減少し、為替差益を背景に経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加したと開示している。
  34. FY2017-Q2第2四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 8,205百万円(前年同期比 4.9%増)、営業利益は 2,174百万円(同 20.6%増)、経常利益は 2,390百万円(同 38.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,695百万円(同 37.4%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を前年同期比とともに開示している。セグメント別では、サージカル、アイレス針、デンタルの各利益が前年同期を上回っている。
  35. FY2017-Q1第1四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 4,036百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は 1,054百万円(同16.4%増)、経常利益は為替差益の増加により 1,245百万円(同43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 842百万円(同49.4%増)となりました。」

    通期業績に続き、第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を開示している。
  36. FY2016通期業績を開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 16,555百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は 4,245百万円(同1.6%増)、経常利益は為替差損の増加により 4,055百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税・住民税及び事業税の減少により 3,005百万円(同2.5%増)となりました。」

    四半期累計値から通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を開示し、増収と利益の差異要因を示している。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,132百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は 3,244百万円(同0.4%増)、経常利益は為替差損の増加により 3,170百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税・住民税及び事業税の減少により 2,299百万円(同5.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比28.0%増、営業利益は0.4%増、経常利益は5.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は5.1%増となった。
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