マニー(7730)・施策再掲
低収益かつ品質改善困難な歯科用実体顕微鏡等の販売終了
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部製品の販売終了による汎用機器事業の減収2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により主にアジア、欧州地域のクリニックが一定期間閉鎖されたことに伴いリーマ・ファイルの売上が低調に推移したこと、さらに歯科用実体顕微鏡等の販売終了による売上減により、売上高は 4,601百万円(前年同期比 12.5%減)となりました。」
歯科用実体顕微鏡等の販売終了による売上減少が引き続き業績に現れていると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は歯科用実体顕微鏡等の販売を止めたことによる売上総利益率改善が寄与した一方」
低利益寄与かつ品質改善が困難な歯科用実体顕微鏡等の販売終了が、売上総利益率の改善として業績に反映された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「利益寄与度が低く、当社独自では品質改善が困難である歯科用実体顕微鏡等の販売終了に伴い売上が減少しました。」
利益寄与度が低く、独自の品質改善が困難な製品について販売を終了したと記載している。