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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は、中国でのダイヤバー販売再開やアジア地域の販売増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期の連結業績予想は、現時点で据え置かれている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高16,106百万円前年比 +8.7%
営業利益5,097百万円前年比 +22.2%
経常利益5,619百万円前年比 +31.4%
純利益(親会社株主帰属)3,898百万円前年比 +32.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産61,487百万円
うち純資産 56,661 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+6,324
投資-541
財務-2,297
純増減+3,486

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,912百万円
セグメント別売上高サージカル関連製品 4,880百万円(前年比 +3.4%)、アイレス針関連製品 5,882百万円(前年比 +5.9%)、デンタル関連製品 5,343百万円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益サージカル関連製品 1,726百万円(前年比 +5.1%)、アイレス針関連製品 2,366百万円(前年比 +14.4%)、デンタル関連製品 1,004百万円(前年比 +118.0%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 2,342百万円 / 前年同期 2,286百万円、地域 アジア / 当中間期 7,629百万円 / 前年同期 6,579百万円、地域 欧州 / 当中間期 3,168百万円 / 前年同期 2,833百万円、地域 北米 / 当中間期 1,459百万円 / 前年同期 1,533百万円、地域 その他 / 当中間期 1,505百万円 / 前年同期 1,577百万円
業績の増減要因

円安環境の継続、中国でのダイヤバー販売再開、ドイツ子会社MMGの受注増加、中国・タイ・インドを中心としたアジア地域での販売増加、売上原価率の改善、固定費比率の低下、円安進行による為替差益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳保険解約返戻金 16百万円、固定資産売却益 2百万円、区分 特別損失 / 合計 0百万円
減価償却費1,212百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高16,106百万円(前年比 +8.7%)
営業利益5,097百万円(前年比 +22.2%)
経常利益5,619百万円(前年比 +31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,898百万円(前年比 +32.6%)
総資産61,487百万円
純資産56,661百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,324百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-541百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,297百万円
現金及び現金同等物期末残高21,912百万円
セグメント別売上高サージカル関連製品 4,880百万円(前年比 +3.4%)、アイレス針関連製品 5,882百万円(前年比 +5.9%)、デンタル関連製品 5,343百万円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益サージカル関連製品 1,726百万円(前年比 +5.1%)、アイレス針関連製品 2,366百万円(前年比 +14.4%)、デンタル関連製品 1,004百万円(前年比 +118.0%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 2,342百万円 / 前年同期 2,286百万円、地域 アジア / 当中間期 7,629百万円 / 前年同期 6,579百万円、地域 欧州 / 当中間期 3,168百万円 / 前年同期 2,833百万円、地域 北米 / 当中間期 1,459百万円 / 前年同期 1,533百万円、地域 その他 / 当中間期 1,505百万円 / 前年同期 1,577百万円
減価償却費1,212百万円
特別損益の内訳保険解約返戻金 16百万円、固定資産売却益 2百万円、区分 特別損失 / 合計 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因円安環境の継続、中国でのダイヤバー販売再開、ドイツ子会社MMGの受注増加、中国・タイ・インドを中心としたアジア地域での販売増加、売上原価率の改善、固定費比率の低下、円安進行による為替差益。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安環境の継続、中国におけるダイヤバーの販売再開、ドイツ子会社MMGの受注増加、中国・タイ・インドを中心としたアジア地域でのアイレス針関連製品の販売増加が増収要因となった。営業利益は売上増加、ダイヤバー販売再開による売上原価率の改善、人件費や減価償却費などの固定費比率低下により増加し、経常利益は円安進行による為替差益も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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