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決算7730マニー電機・精密

2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比6.5%増えた一方、営業利益は0.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.9%減となった。通期業績予想は据え置きだが、中国で「マニーダイヤバー」の自主回収と一部販売停止を進めている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高14,810百万円前年比 +6.5%
営業利益4,172百万円前年比 -0.6%
経常利益4,277百万円前年比 -6.0%
純利益(親会社株主帰属)2,940百万円前年比 -7.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産58,336百万円
うち純資産 53,412 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+3,005
投資-4,579
財務-2,292
純増減-3,866

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,485百万円
セグメント別売上高サージカル関連製品 4,718百万円(前年比 +24.6%)、アイレス針関連製品 5,556百万円(前年比 +11.7%)、デンタル関連製品 4,535百万円(前年比 -11.9%)
セグメント別利益サージカル関連製品 1,643百万円(前年比 +32.1%)、アイレス針関連製品 2,068百万円(前年比 +8.1%)、デンタル関連製品 460百万円(前年比 -55.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年10月7日公表値から現時点で変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

サージカル関連製品は欧州、中国を中心としたアジア、北米で需要が拡大し、アイレス針関連製品は中南米等のその他地域や中国を中心としたアジアで受注・販売が増加した。デンタル関連製品は中国市場の減速やダイヤバー自主出荷停止で減少し、決算賞与、人件費、販売子会社の販売費及び一般管理費の増加などで利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象中国の製品登録情報の記載不備を理由に、「マニーダイヤバー」の自主回収を決議・実施している。約50%の品目は変更申請が認証されるまで販売を停止し、業績への影響は現在精査中としている。
特別損益の内訳固定資産売却益 10百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 13百万円、その他 3百万円
減価償却費1,187百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年2月28日
売上高14,810百万円(前年比 +6.5%)
営業利益4,172百万円(前年比 -0.6%)
経常利益4,277百万円(前年比 -6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,940百万円(前年比 -7.9%)
総資産58,336百万円
純資産53,412百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,005百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,579百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,292百万円
現金及び現金同等物期末残高17,485百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年10月7日公表値から現時点で変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高サージカル関連製品 4,718百万円(前年比 +24.6%)、アイレス針関連製品 5,556百万円(前年比 +11.7%)、デンタル関連製品 4,535百万円(前年比 -11.9%)
セグメント別利益サージカル関連製品 1,643百万円(前年比 +32.1%)、アイレス針関連製品 2,068百万円(前年比 +8.1%)、デンタル関連製品 460百万円(前年比 -55.8%)
減価償却費1,187百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 10百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 13百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象中国の製品登録情報の記載不備を理由に、「マニーダイヤバー」の自主回収を決議・実施している。約50%の品目は変更申請が認証されるまで販売を停止し、業績への影響は現在精査中としている。
業績の増減要因サージカル関連製品は欧州、中国を中心としたアジア、北米で需要が拡大し、アイレス針関連製品は中南米等のその他地域や中国を中心としたアジアで受注・販売が増加した。デンタル関連製品は中国市場の減速やダイヤバー自主出荷停止で減少し、決算賞与、人件費、販売子会社の販売費及び一般管理費の増加などで利益が減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サージカル関連製品は欧州、中国を中心としたアジア、北米で販売が好調に推移し、アイレス針関連製品も中南米等のその他地域や中国を中心としたアジアで販売・受注が増加した。一方、デンタル関連製品は中国市場の減速やダイヤバー自主出荷停止の影響で低調となった。営業利益は、前期業績に伴う決算賞与、本社の人員数増加による人件費増加、為替差益の縮小により減少した。自主回収は中国の製品登録情報の記載不備が理由で、業績への影響は現在精査中としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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