読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.6
前年同期比(売上高、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年9月1日〜2024年11月30日連結日本基準売上高7,655百万円前年比 +7.6%
営業利益2,107百万円前年比 -5.2%
経常利益2,298百万円前年比 -2.2%
純利益(親会社株主帰属)1,598百万円前年比 +1.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産57,334百万円
うち純資産 52,345 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高サージカル関連製品 2,442百万円(前年比 +25.5%)、アイレス針関連製品 2,844百万円(前年比 +12.9%)、デンタル関連製品 2,368百万円(前年比 -10.6%)
セグメント別利益サージカル関連製品 838百万円(前年比 +28.8%)、アイレス針関連製品 1,046百万円(前年比 +8.2%)、デンタル関連製品 222百万円(前年比 -63.2%)
地域別売上高地域 日本 / サージカル関連製品 643百万円 / アイレス針関連製品 222百万円 / デンタル関連製品 287百万円、地域 アジア / サージカル関連製品 660百万円 / アイレス針関連製品 1,351百万円 / デンタル関連製品 1,428百万円、地域 欧州 / サージカル関連製品 682百万円 / アイレス針関連製品 445百万円 / デンタル関連製品 373百万円、地域 北米 / サージカル関連製品 151百万円 / アイレス針関連製品 433百万円 / デンタル関連製品 175百万円、地域 その他 / サージカル関連製品 305百万円 / アイレス針関連製品 391百万円 / デンタル関連製品 103百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年10月7日公表数値から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
欧州地域でサージカル関連製品の販売が好調。中国を中心としたアジア地域でアイレス針関連製品の販売が増加。一方、中国経済の停滞に伴うデンタル市況の悪化、歯科用回転切削機器の回収影響及び歯科根管治療における手技の変化により、デンタル関連製品の販売が低調。決算賞与、人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加。法人税等調整額の減少により最終利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、その他 3百万円
減価償却費569百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年9月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 7,655百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 2,107百万円(前年比 -5.2%) |
| 経常利益 | 2,298百万円(前年比 -2.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,598百万円(前年比 +1.6%) |
| 総資産 | 57,334百万円 |
| 純資産 | 52,345百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年10月7日公表数値から変更なし |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | サージカル関連製品 2,442百万円(前年比 +25.5%)、アイレス針関連製品 2,844百万円(前年比 +12.9%)、デンタル関連製品 2,368百万円(前年比 -10.6%) |
| セグメント別利益 | サージカル関連製品 838百万円(前年比 +28.8%)、アイレス針関連製品 1,046百万円(前年比 +8.2%)、デンタル関連製品 222百万円(前年比 -63.2%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / サージカル関連製品 643百万円 / アイレス針関連製品 222百万円 / デンタル関連製品 287百万円、地域 アジア / サージカル関連製品 660百万円 / アイレス針関連製品 1,351百万円 / デンタル関連製品 1,428百万円、地域 欧州 / サージカル関連製品 682百万円 / アイレス針関連製品 445百万円 / デンタル関連製品 373百万円、地域 北米 / サージカル関連製品 151百万円 / アイレス針関連製品 433百万円 / デンタル関連製品 175百万円、地域 その他 / サージカル関連製品 305百万円 / アイレス針関連製品 391百万円 / デンタル関連製品 103百万円 |
| 減価償却費 | 569百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 欧州地域でサージカル関連製品の販売が好調。中国を中心としたアジア地域でアイレス針関連製品の販売が増加。一方、中国経済の停滞に伴うデンタル市況の悪化、歯科用回転切削機器の回収影響及び歯科根管治療における手技の変化により、デンタル関連製品の販売が低調。決算賞与、人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加。法人税等調整額の減少により最終利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主に欧州地域でサージカル関連製品の販売が好調に推移し、中国を中心としたアジア地域でアイレス針関連製品の販売が増加した一方、中国においてデンタル関連製品の販売が低調に推移した。売上原価は微減となった一方、前期業績に伴う決算賞与の計上及び人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加した。法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。