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19.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年9月1日〜2023年8月31日連結日本基準売上高24,488百万円前年比 +19.9%
営業利益7,243百万円前年比 +17.5%
経常利益7,995百万円前年比 +6.0%
純利益(親会社株主帰属)5,953百万円前年比 +12.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益60.46円
期末の財政状態
総資産54,977百万円
うち純資産 49,827 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+8,026
投資-4,016
財務-3,251
純増減+759
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高23,798百万円
セグメント別売上高サージカル関連製品 6,784百万円(前年比 +13.9%)、アイレス針関連製品 8,574百万円(前年比 +37.2%)、デンタル関連製品 9,128百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益サージカル関連製品 2,121百万円(前年比 +7.1%)、アイレス針関連製品 2,865百万円(前年比 +63.6%)、デンタル関連製品 2,256百万円(前年比 -7.2%)
地域別売上高4,165百万円、2,033百万円、5,337百万円、11,059百万円、1,892百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,500百万円(前年比 +12.3%)
営業利益8,250百万円(前年比 +13.9%)
経常利益8,250百万円(前年比 +3.2%)
純利益5,900百万円(前年比 -0.9%)
年間配当予想35円(中間配当14円、期末配当21円) → 39円(中間配当16円、期末配当23円)
業績の増減要因
アジアや欧州を中心とした地域で製品需要が拡大し、特にアイレス針関連製品の需要が大幅に増加したこと、円安による海外売上高の押し上げにより売上高が増加した。海外子会社の製造原価上昇、研究開発費の増加、本社の人員体制強化により費用は増加したが、売上高の増加が費用増加を大幅に上回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 24百万円、固定資産売却益 9百万円、受取賠償金 60百万円 / 特別損失 固定資産除却損 70百万円、訴訟関連費用 0百万円
減価償却費1,917百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 24,488百万円(前年比 +19.9%) |
| 営業利益 | 7,243百万円(前年比 +17.5%) |
| 経常利益 | 7,995百万円(前年比 +6.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,953百万円(前年比 +12.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.46円 |
| 総資産 | 54,977百万円 |
| 純資産 | 49,827百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,026百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,016百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,251百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 23,798百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,500百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 8,250百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 8,250百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 5,900百万円(前年比 -0.9%) |
| 年間配当予想 | 35円(中間配当14円、期末配当21円) → 39円(中間配当16円、期末配当23円) |
| セグメント別売上高 | サージカル関連製品 6,784百万円(前年比 +13.9%)、アイレス針関連製品 8,574百万円(前年比 +37.2%)、デンタル関連製品 9,128百万円(前年比 +11.2%) |
| セグメント別利益 | サージカル関連製品 2,121百万円(前年比 +7.1%)、アイレス針関連製品 2,865百万円(前年比 +63.6%)、デンタル関連製品 2,256百万円(前年比 -7.2%) |
| 地域別売上高 | 4,165百万円、2,033百万円、5,337百万円、11,059百万円、1,892百万円 |
| 減価償却費 | 1,917百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 24百万円、固定資産売却益 9百万円、受取賠償金 60百万円 / 特別損失 固定資産除却損 70百万円、訴訟関連費用 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | アジアや欧州を中心とした地域で製品需要が拡大し、特にアイレス針関連製品の需要が大幅に増加したこと、円安による海外売上高の押し上げにより売上高が増加した。海外子会社の製造原価上昇、研究開発費の増加、本社の人員体制強化により費用は増加したが、売上高の増加が費用増加を大幅に上回った。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アジア・欧州を中心とした製品需要の拡大、特にアイレス針関連製品の需要増加、円安による海外売上高の押し上げが増収要因となった。売上高の増加が製造原価、研究開発費、販売費及び一般管理費の増加を上回ったため営業増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。