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決算7730マニー電機・精密

2021年8月期 決算短信[日本基準](連結)

2021年8月期は、海外を中心にサージカル・デンタル製品が伸び、売上高と各利益が増加した。2022年8月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少予想で、年間配当は23円から25円へ増配する。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年9月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高17,190百万円前年比 +13.1%
営業利益5,348百万円前年比 +23.2%
経常利益5,679百万円前年比 +28.4%
純利益(親会社株主帰属)4,291百万円前年比 +28.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43.60円
期末の財政状態
総資産42,693百万円
うち純資産 39,202 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+6,384
投資-3,438
財務-2,232
純増減+714

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,057百万円
セグメント別売上高サージカル関連製品 4,882百万円(前年比 +10.7%)、アイレス針関連製品 5,044百万円(前年比 -0.2%)、デンタル関連製品 7,262百万円(前年比 +26.6%)
セグメント別利益サージカル関連製品 1,557百万円(前年比 +21.7%)、アイレス針関連製品 1,545百万円(前年比 -7.5%)、デンタル関連製品 2,245百万円(前年比 +61.5%)
地域別売上高3,693百万円、1,456百万円、3,531百万円、866百万円、7,036百万円、4,623百万円、1,472百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,801百万円(前年比 +9.4%)
営業利益5,892百万円(前年比 +10.2%)
経常利益5,615百万円(前年比 -1.1%)
純利益3,985百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想23円/株 → 25円/株
業績の増減要因

サージカル関連製品は中国・欧州で売上が増加し、デンタル関連製品はアジア・欧州およびGDFの北米向け売上が好調だった。一方、アイレス針関連製品は新型コロナウイルスの影響による手術制限で需要が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 40百万円、固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 107百万円、関係会社株式売却益 48百万円、受取保険金 171百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 10百万円、固定資産撤去費用 13百万円、役員退職慰労金 0百万円、火災損失 12百万円
減価償却費1,444百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年9月1日〜2021年8月31日
売上高17,190百万円(前年比 +13.1%)
営業利益5,348百万円(前年比 +23.2%)
経常利益5,679百万円(前年比 +28.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,291百万円(前年比 +28.9%)
1株当たり当期純利益43.60円
総資産42,693百万円
純資産39,202百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,384百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,438百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,232百万円
現金及び現金同等物期末残高18,057百万円
通期業績予想売上高 18,801百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 5,892百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 5,615百万円(前年比 -1.1%) / 純利益 3,985百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想23円/株 → 25円/株
セグメント別売上高サージカル関連製品 4,882百万円(前年比 +10.7%)、アイレス針関連製品 5,044百万円(前年比 -0.2%)、デンタル関連製品 7,262百万円(前年比 +26.6%)
セグメント別利益サージカル関連製品 1,557百万円(前年比 +21.7%)、アイレス針関連製品 1,545百万円(前年比 -7.5%)、デンタル関連製品 2,245百万円(前年比 +61.5%)
地域別売上高3,693百万円、1,456百万円、3,531百万円、866百万円、7,036百万円、4,623百万円、1,472百万円
減価償却費1,444百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 40百万円、固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 107百万円、関係会社株式売却益 48百万円、受取保険金 171百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 10百万円、固定資産撤去費用 13百万円、役員退職慰労金 0百万円、火災損失 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因サージカル関連製品は中国・欧州で売上が増加し、デンタル関連製品はアジア・欧州およびGDFの北米向け売上が好調だった。一方、アイレス針関連製品は新型コロナウイルスの影響による手術制限で需要が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サージカル関連製品とデンタル関連製品は主に中国・欧州・アジアで増収となった一方、アイレス針関連製品は新型コロナウイルスの影響で手術が制限され需要が減少した。営業利益は売上高の増加等、経常利益は為替差益の増加により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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