東京精密(7729)・施策再掲
SBSバランサ事業の買収による自動計測製品ラインアップ強化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによる分析・計測事業の拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「SBSバランサ事業についても、きめ細かく顧客のニーズを汲み上げ、市場開拓を進めていく。」
買収したSBSバランサ事業について、顧客ニーズの把握と市場開拓を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の連結子会社(株)東精エンジニアリングとその米国子会社TOSEI AMERICA,INC(現 ACCRETECH SBS INC)は、米国メーカーSchmitt Industries,Incと締結した事業譲渡契約に基づき、2019年11月22日付で同社のバランサ事業を譲り受け、同日より営業を開始した。」
Schmitt Industries, Inc.からバランサ事業を1,215百万円で譲り受け、SBS製バランサと既存の定寸装置を組み合わせた製品ラインアップと世界的販売網による販売強化を進める具体的な事業展開を開示している。