Komori
業績予想の修正7729東京精密電機・精密

業績予想の修正並びに剰余金の配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当を1株158円に決定し、期末配当予想も1株158円、年間配当予想を316円へ引き上げた。

読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3000
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027 年 3 月期・通期前回予想の公表 2026 年 8 月 4 日発表
売上高189,000→192,000百万円
+1.6%
営業利益44,000→45,000百万円
+2.3%
経常利益44,000→45,500百万円
+3.4%
親会社株主に帰属する当期純利益30,800→32,000百万円
+3.9%
1株当たり当期純利益758.83→788.38円 銭
+3.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間連結会計期間の実績、足許の事業環境、通期連結会計期間の見通しを総合的に勘案し、半導体製造装置部門で売上高予想を上方修正し、これに伴い各利益予想を上方修正。

前期実績売上高 166,839百万円 / 営業利益 33,738百万円 / 経常利益 34,825百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,739百万円 / 1株当たり当期純利益 610.02円 銭
配当予想の修正中間配当は1株158円(前回予想152円)に決定。期末配当予想は1株158円(前回予想152円)、年間配当予想は316円(前回予想304円)へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高189,000百万円 → 192,000百万円(1.6%)
営業利益44,000百万円 → 45,000百万円(2.3%)
経常利益44,000百万円 → 45,500百万円(3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,800百万円 → 32,000百万円(3.9%)
1株当たり当期純利益758.83円 銭 → 788.38円 銭
対象決算期2027 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年 8 月 4 日発表
前期実績売上高 166,839百万円 / 営業利益 33,738百万円 / 経常利益 34,825百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,739百万円 / 1株当たり当期純利益 610.02円 銭
修正の理由中間連結会計期間の実績、足許の事業環境、通期連結会計期間の見通しを総合的に勘案し、半導体製造装置部門で売上高予想を上方修正し、これに伴い各利益予想を上方修正。
配当予想の修正中間配当は1株158円(前回予想152円)に決定。期末配当予想は1株158円(前回予想152円)、年間配当予想は316円(前回予想304円)へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間連結会計期間の実績、足許の事業環境、通期連結会計期間の見通しを総合的に勘案し、半導体製造装置部門の売上高予想を上方修正し、これに伴い各利益予想を上方修正した。配当は、株主還元方針および通期連結業績予想の修正に伴うもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正並びに剰余金の配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ|東京精密(7729)の適時開示 | Komori