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決算7729東京精密電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比19.9%増、営業利益が38.2%増となり、最終利益も61.1%増えた。半導体製造装置の需要拡大を背景に、通期の売上高・利益予想と年間配当予想を引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高92,399百万円前年比 +19.9%進捗 48.1%
営業利益20,341百万円前年比 +38.2%進捗 45.2%
経常利益21,146百万円前年比 +41.2%進捗 46.5%
純利益(親会社株主帰属)15,489百万円前年比 +61.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益381.62円
期末の財政状態
総資産263,909百万円
うち純資産 203,285 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+29,338
投資-4,827
財務-8,797
純増減+15,714

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高69,198百万円
セグメント別売上高
半導体製造装置72,64578.6%+22.3%
計測機器19,75321.4%+11.9%
セグメント別利益
半導体製造装置17,71787.1%+43.7%
計測機器2,62412.9%+9.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高192,000百万円(前年比 +15.1%)
営業利益45,000百万円(前年比 +33.4%)
経常利益45,500百万円(前年比 +30.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益32,000百万円(前年比 +29.3%)
業績予想の修正売上高 189,000百万円 → 192,000百万円(+1.6%) / 営業利益 44,000百万円 → 45,000百万円(+2.3%) / 経常利益 44,000百万円 → 45,500百万円(+3.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30,800百万円 → 32,000百万円(+3.9%)
年間配当予想262円 → 316円(+20.6%)
業績の増減要因

生成AIを含むHPC関連装置の需要の強さ、生産能力の拡大、顧客の要求納期に沿った計画的な出荷。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3百万円、投資有価証券売却益 126百万円 / 特別損失 なし
減価償却費2,940百万円
受注高・受注残高受注高 138,960百万円(前年比 +72.3%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数42,285,281
期末自己株式数1,695,512
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高92,399百万円(前年比 +19.9%)
営業利益20,341百万円(前年比 +38.2%)
経常利益21,146百万円(前年比 +41.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,489百万円(前年比 +61.1%)
1株当たり当期純利益381.62円
自己資本比率当期末 76.3 / 前期末 76.3
総資産263,909百万円
純資産203,285百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー29,338百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,827百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,797百万円
現金及び現金同等物期末残高69,198百万円
通期業績予想売上高 192,000百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 45,000百万円(前年比 +33.4%) / 経常利益 45,500百万円(前年比 +30.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 32,000百万円(前年比 +29.3%)
業績予想の修正売上高 189,000百万円 → 192,000百万円(+1.6%) / 営業利益 44,000百万円 → 45,000百万円(+2.3%) / 経常利益 44,000百万円 → 45,500百万円(+3.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30,800百万円 → 32,000百万円(+3.9%)
年間配当予想262円 → 316円(+20.6%)
セグメント別売上高半導体製造装置 72,645百万円(前年比 +22.3%) / 計測機器 19,753百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益半導体製造装置 17,717百万円(前年比 +43.7%) / 計測機器 2,624百万円(前年比 +9.9%)
受注高・受注残高受注高 138,960百万円(前年比 +72.3%) / 受注残高 非開示
減価償却費2,940百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3百万円、投資有価証券売却益 126百万円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数42,285,281
期末自己株式数1,695,512
業績の増減要因生成AIを含むHPC関連装置の需要の強さ、生産能力の拡大、顧客の要求納期に沿った計画的な出荷。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIを含むHPC関連装置の需要が強く、半導体製造装置部門の受注が増加した。生産能力の拡大と顧客の要求納期に沿った計画的な出荷により売上高も増加したため、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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