合弁事業・提携・買収・事業投資の成果未達および回収不能リスク
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
合弁事業・提携・買収・事業投資の成果未達、回収不能およびのれん減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
合弁事業・提携・買収・事業投資の成果未達、回収不能およびのれん減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
合弁事業・提携・買収・事業投資の成果未達、回収不能およびのれん減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「必ずしも確実に予期したとおりの成果が得られるという保証があるわけではなく、事業環境の急変などにより、投資資金の回収ができない場合やのれんに減損損失が発生した場合、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。」
合弁事業・提携・買収・事業投資について、成果未達、投資回収不能、のれん減損のリスクを引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当企業グループは、国内外を問わず合弁事業や業務提携、また事業買収や事業投資を実施する場合があります。実施にあたっては、収益性やリスクおよび回収可能性を十分に評価していますが、必ずしも確実に予期したとおりの成果が得られるという保証があるわけではなく、事業環境の急変などにより、投資資金の回収ができない場合やのれんに減損損失が発生した場合、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。」
合弁事業・提携・買収・事業投資について、成果未達、投資資金の回収不能、のれん減損の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当企業グループは、国内外を問わず合弁事業や業務提携、また事業買収や事業投資を実施する場合があります。実施にあたっては、収益性やリスクおよび回収可能性を十分に評価していますが、必ずしも確実に予期したとおりの成果が得られるという保証があるわけではなく、事業環境の急変などにより、投資資金の回収ができない場合やのれんに減損損失が発生した場合、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。」
合弁事業・提携・買収・事業投資について、成果未達、投資資金の回収不能、のれん減損の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「実施にあたっては、収益性やリスクおよび回収可能性を十分に評価していますが、必ずしも確実に予期したとおりの成果が得られるという保証があるわけではなく、事業環境の急変などにより、投資資金の回収ができない場合やのれんに減損損失が発生した場合、当企業グループの業績や財務状況に影響をおよぼす可能性があります。」
合弁事業、業務提携、事業買収・事業投資について、事前評価を行う一方、成果未達、投資資金の回収不能、のれん減損の可能性を新たなリスクとして記載している。