オーバル(7727)・施策前進
全社的なリスク管理・内部統制の運用
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当企業グループは、当社コンプライアンス委員会および経営企画室主導のもと、内部統制と一体化した全社的なリスク管理体制を構築、整備しており、気候変動に係るリスクについては、ISOマネジメントシステムに則り、運用・評価を実施しております。」
従来の全社的リスク管理に加え、気候変動リスクをISOマネジメントシステムに基づき運用・評価する仕組みを明示している。 - FY2019リスク管理手段の具体化有価証券報告書
「各部門において、年に一度潜在化している重要なリスクの抽出を行い、新たに抽出されたリスクに対する防止策を構築しております。また、現在把握しているリスクに対するマネジメントが有効に行われているか、適宜検討しております。秘密情報管理規程等に従い、企業秘密の管理を徹底しております。また、秘密情報にアクセスできる従業員を制限し、必要最小限とするよう徹底しております。定期的に従業員に対し、リスクマネジメントに関する教育および研修を実施しております。」
年1回のリスク抽出に加え、秘密情報へのアクセス制限、従業員教育・研修、内部監査による検証を全社的なリスク管理の手段として具体的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各部門において、年に一度潜在化している重要なリスクの抽出を行い、新たに抽出されたリスクに対する防止策を構築しております。また、現在把握しているリスクに対するマネジメントが有効に行われているか、適宜検討しております。」
年1回の重要リスク抽出、防止策の構築、既存リスク管理の有効性検討を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各部門において、年に一度潜在化している重要なリスクの抽出を行い、新たに抽出されたリスクに対する防止策を構築しております。また、現在把握しているリスクに対するマネジメントが有効に行われているか、適宜検討しております。」
年次のリスク抽出、防止策の構築、既存リスク管理の有効性検討を行う仕組みを記載している。