オーバル(7727)・施策再定義
SDGsを軸とした環境貢献商品・資源有効利用・環境保護
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
オーバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「①水素、アンモニア計測向け製品の売上高を2028年3月期末までに2025年3月期比50%増とする。②自社が排出するCO2量を2028年3月期末までに2025年3月期比10%減とする。」
従来の2021年3月期を基準とする2025年3月期目標から、2025年3月期を基準とする2028年3月期目標へ更新し、水素・アンモニア製品売上高50%増、CO2排出量10%減を設定した。実績はそれぞれ8.7%増、3.4%減である。 - FY2024マテリアリティの特定・開示有価証券報告書
「なお、中期経営計画「Imagination2025」のサステナビリティ推進戦略において、地球と当社が持続可能であるために今から取り組むべきマテリアリティ(経営の重要課題)を特定し、2024年5月17日に当社Webサイトに開示いたしました。」
サステナビリティ推進戦略の一環として、取り組むべきマテリアリティを特定し、2024年5月17日にWebサイトで開示した。 - FY2023環境目標・推進体制の具体化有価証券報告書
「②自社が排出するCO2量を2025年3月期末までに2021年3月期比20%減とする。」
従来の環境貢献商品の創出・資源有効利用・環境保護という方針に加え、自社CO2排出量を2025年3月期末までに20%削減する定量目標を設定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当企業グループは、SDGsの17の目標の中で、次世代に豊かな自然を継承できるよう、商品を通して環境問題へ貢献することを事業活動の目標としております。…引き続き、「環境貢献商品の創出」、「資源の有効利用」、「環境保護の推進」に使命感をもって取り組むことで、真に豊かな環境と調和のとれた社会の実現を目指してまいります。」
SDGsの17目標を明示し、次世代エネルギー関連商品、VOC排出抑制商品、資源有効利用および環境保護を事業活動の目標・施策として体系化している。