インターアクション(7725)・施策再掲
TCFDに基づく気候変動対応・CO2排出量管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが留意すべき気候変動に係るリスクについては、社長室及び担当役員にて識別し、事業環境の変化に応じて適宜見直しを行うこととしております。」
気候変動リスクの識別・見直し、ISO14001プロジェクトチームとの情報共有、取締役会への報告・監督というTCFD対応を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動によるリスクと機会について、下記のように想定しております。中長期的な気候変動からもたらされると想定されるリスクに備えると共に、低炭素社会に適応した新しいビジネスの創出も視野に入れながら事業を推進してまいります。」
気候変動対応について、物理的リスク・移行リスク・市場機会・強靭性を区分して整理し、低炭素社会に適応した新規事業創出まで含むTCFD開示へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、環境マネジメントシステムの国際的規格である「ISO14001(環境)」を取得しており、当規格に基づいた環境方針の制定や代表取締役社長を最高責任者とするプロジェクトチームの設置をしております。当チームが主体となって年1回マネジメントレビューを行うことで、担当役員及び代表取締役社長が環境問題に対するモニタリングを行っております。また、環境負荷軽減への取り組みとして、当社経営企画室において年1回、当社グループの使用電力量から排出される二酸化炭素(CO2)量を算出し、当社担当役員へ報告を行っております。担当役員は適宜取締役会へ報告を行い、取締役会において議論、指示、監督を行っております。」
TCFD対応として、ISO14001、社長を最高責任者とするプロジェクトチーム、年1回のマネジメントレビュー、CO2排出量の算定・役員報告・取締役会の監督という気候変動ガバナンスを初めて体系的に開示した。