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インターアクション(7725)・施策実績引用

再生可能エネルギー事業からの撤退に向けたBIJ株式売却

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q32017: 220172018: 020182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019実績引用有価証券報告書

    「2017年2月 株式会社BIJ(現・株式会社TRASTA)の全株式を売却し、太陽光発電事業から撤退」

    BIJ全株式売却と太陽光発電事業からの撤退を過去の実績として再掲している。
  2. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社BIJの全株式を売却したため、同社及び同社子会社である株式会社Cuonを連結の範囲から除外しております。」

    計画されていたBIJ全株式の売却が平成29年2月16日に完了し、Cuonも連結範囲から除外された。関連会社oursun Japan Holding AGの保有株式も全て売却され、関係会社株式売却益115,029千円を計上している。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年12月5日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社BIJの全株式を譲渡することを決議いたしました。これに伴い、株式会社BIJは当社の連結範囲から除外されることになります。株式会社BIJの主たる事業であります再生可能エネルギー事業に関しましては、近年、再生可能エネルギー固定価格買取制度の電力買取価格低下に伴う市場の縮小、それに伴う収益の悪化が想定されております。また、株式会社BIJは、平成28年8月よりホステル事業を開始し、積極的な同事業の拡大を目指しております。そのような中で、当社と株式会社BIJとの事業上のシナジー、ホステル事業の資金ニーズとそれに伴う当社の資金負担等を検討した結果、当社の持続的な成長及び長期的な企業価値向上の観点から、株式会社BIJの株式を適切な価格で売却し、売却資金を当社の期待収益率を上回る事業に投資することは、合理的かつ適切であると判断いたしました。売却する株式の数は5,800株、売却価額は312百万円(予定価額)、売却後の持分比率は0.0%とされています。」

    固定価格買取制度による市場縮小・収益悪化の想定、BIJとのシナジーや資金負担を踏まえ、全株式を売却して資金を期待収益率を上回る事業へ投資する計画を決議した。売却相手と時期、売却損益は未定。
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