インターアクション(7725)・方針前進
ROICがWACCを下回る事業の縮小・撤退方針
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、コーポレートガバナンス・ガイドライン第2章 第8条 第4項において、株主価値を向上するために、投下資本利益率(ROIC)が加重平均資本コスト(WACC)を下回る事業については、縮小撤退を検討する経営方針を定めております。」
同方針の説明に加え、BIJの再生可能エネルギー事業等について実際に株式売却・事業分離を行ったことが開示され、方針の具体的な適用事例が示された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、コーポレートガバナンス・ガイドライン第2章 第8条 第4項において、株主価値を向上するために、投下資本利益率(ROIC)が加重平均資本コスト(WACC)を下回る事業については、縮小撤退を検討する経営方針を定めております。」
ROICとWACCの比較に基づき、株主価値向上のために対象事業の縮小・撤退を検討する経営方針を初めて記載している。