Komori
決算説明資料7725インターアクション電機・精密

2026年5月期第3四半期決算説明会資料 (スピーチ原稿)

第3四半期累計は国内顧客向け製品の低迷で減収減益となった一方、第3四半期単独では海外顧客向け製品が伸びて増収増益となった。収益性の高い製品の販売が想定を上回ったことなどを理由に、通期業績予想を上方修正し、海外向け大口受注やAI関連の新規事業も示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.2
%(売上高の通期業績予想修正率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2026年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,701百万円-30.2%
営業利益658百万円-48.3%
経常利益797百万円-37.5%
純利益495百万円-45.1%
売上総利益率60.7%
営業利益率17.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,570百万円+24.7%
営業利益
410百万円+347.6%
経常利益
417百万円+320.0%
純利益
270百万円+251.2%
営業利益率26.1%
1株当たり四半期純利益26.67円
通期業績予想
売上高
4,767百万円
営業利益
722百万円
経常利益
858百万円
純利益
534百万円
1株当たり当期純利益
52.09円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.7%
営業利益91.2%
経常利益92.9%
純利益92.6%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提海外主要顧客の設備投資
    内容2026年1月から2027年3月にかけて本格化すると想定
  • 前提国内主要顧客の設備投資需要
    内容中長期的に回復を想定
新しい施策
  • 半導体関連計測製品③を開発し、2027年にローンチ予定
  • AI関連企業とのパートナーシップ構築とAIソリューションサービスの検討
  • ウェアラブルAI端末向け製品の開発
  • 海外主要顧客向け瞳モジュール®ビジネスの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ベース売上高626百万円
  • 受注高(連結)2,985百万円
    前年同期比-17.9%
  • 受注残高(連結)923百万円
    前年同期比-48.2%
  • 売上総利益率60.7%
  • ROE(連結)
セグメント別実績
IoT関連事業
売上高
2,345百万円-26.1%
受注高
2,009百万円+4.0%
受注残高
677百万円-40.1%
インダストリー4.0推進事業
売上高
1,346百万円-13.5%
受注高
975百万円-25.1%
受注残高
245百万円-17.5%
その他
売上高
9百万円-98.3%
中期経営計画の目標
ベース売上高
目標値3,000百万円
目標年度2030年
売上総利益率
目標値50.0%以上
目標年度2030年
一人当たり営業利益
目標値30百万円
目標年度2030年
営業利益成長率
目標値15.0%以上
目標年度2030年
ROE(連結)
目標値15.0%以上
目標年度2030年
実績との対比ベース売上高626百万円、売上総利益率60.7%
財務目標
ROE(連結)
目標値15.0%以上
市場規模・シェア
ウェアラブルAI市場規模
2024年39.7十億米ドル
2034年435.3十億米ドル
伸び約11倍
瞳モジュール国内シェア50%
受注高・受注残高
連結受注高
2,985百万円-17.9%
連結受注残高
923百万円-48.2%
IoT関連事業の大口受注
2,278百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年5月期 第3四半期
売上高3,701百万円(前年比 -30.2%)
営業利益658百万円(前年比 -48.3%)
経常利益797百万円(前年比 -37.5%)
純利益495百万円(前年比 -45.1%)
売上総利益率60.7%
営業利益率17.8%
当四半期3か月の実績売上高 1,570百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 410百万円(前年比 +347.6%) / 経常利益 417百万円(前年比 +320.0%) / 純利益 270百万円(前年比 +251.2%) / 営業利益率 26.1% / 1株当たり四半期純利益 26.67円
通期業績予想売上高 4,767百万円 / 営業利益 722百万円 / 経常利益 858百万円 / 純利益 534百万円 / 1株当たり当期純利益 52.09円
通期予想に対する進捗率売上高 77.7% / 営業利益 91.2% / 経常利益 92.9% / 純利益 92.6%
セグメント別実績IoT関連事業 売上高 2,345百万円(前年比 -26.1%) / 受注高 2,009百万円(前年比 +4.0%) / 受注残高 677百万円(前年比 -40.1%) / 利益 非開示 / インダストリー4.0推進事業 売上高 1,346百万円(前年比 -13.5%) / 受注高 975百万円(前年比 -25.1%) / 受注残高 245百万円(前年比 -17.5%) / 利益 非開示 / その他 売上高 9百万円(前年比 -98.3%) / 利益 非開示
主要KPI指標名 ベース売上高 / 値 626百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注高(連結) / 値 2,985百万円 / 前年同期比 -17.9百万円、指標名 受注残高(連結) / 値 923百万円 / 前年同期比 -48.2百万円、指標名 売上総利益率 / 値 60.7% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(連結) / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 海外主要顧客の設備投資 / 内容 2026年1月から2027年3月にかけて本格化すると想定、前提 国内主要顧客の設備投資需要 / 内容 中長期的に回復を想定
中期経営計画の目標ベース売上高 目標値 3,000百万円 / 目標年度 2030年 / 売上総利益率 目標値 50.0%以上 / 目標年度 2030年 / 一人当たり営業利益 目標値 30百万円 / 目標年度 2030年 / 営業利益成長率 目標値 15.0%以上 / 目標年度 2030年 / ROE(連結) 目標値 15.0%以上 / 目標年度 2030年 / 実績との対比 ベース売上高626百万円、売上総利益率60.7%
財務目標ROE(連結) 目標値 15.0%以上 / 実績値 非開示
受注高・受注残高連結受注高 2,985百万円(前年比 -17.9%) / 連結受注残高 923百万円(前年比 -48.2%) / IoT関連事業の大口受注 2,278百万円
市場規模・シェアウェアラブルAI市場規模 2024年 39.7十億米ドル / 2034年 435.3十億米ドル / 伸び 約11倍 / 瞳モジュール国内シェア 50%
新しい施策半導体関連計測製品③を開発し、2027年にローンチ予定、AI関連企業とのパートナーシップ構築とAIソリューションサービスの検討、ウェアラブルAI端末向け製品の開発、海外主要顧客向け瞳モジュール®ビジネスの拡大
この書類が述べていない項目(12件)
販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoT関連事業において、収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移していること等を考慮したため。第3四半期累計の減収減益については、主にIoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調に推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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