Komori
決算説明資料7725インターアクション電機・精密

2026年5月期第3四半期決算説明会資料

2026年5月期第3四半期は、累計では国内顧客向け製品の販売不振により減収減益となった一方、3か月単独では海外顧客向け製品が伸びて増収増益となった。収益性の高い製品の販売が想定を上回ったため、通期予想を売上高・営業利益とも上方修正した。

読む価値
85重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.3
営業利益通期予想の増減率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,701百万円-30.2%
営業利益658百万円-48.3%
経常利益797百万円-37.5%
純利益495百万円-45.1%
営業利益率17.8%
売上総利益率
当第3四半期60.7%
過去5年平均57.5%
2030年目標50.0%以上
当四半期3か月の実績
売上高
1,570百万円+24.7%
営業利益
410百万円+347.6%
経常利益
417百万円+320.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益
270百万円+251.2%
営業利益率
26.1%
前年同期7.3%
通期業績予想
売上高
4,767百万円
営業利益
722百万円
経常利益
858百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
534百万円
営業利益率
15.2%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.7%
営業利益91.2%
経常利益92.9%
親会社株主に帰属する当期純利益92.6%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
顧客側設備投資の本格化想定期間2026年1月~2027年3月
大口受注の売上計上時期2027年5月期第1四半期~第3四半期
新しい施策
  • 半導体関連計測製品③を開発し、2027年にローンチ予定
  • AI関連企業とのパートナーシップを活用したAIソリューションサービスを検討
  • ウェアラブル端末向け製品の開発を推進
  • 戦略的パートナーシップを複数構築する方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ベース売上高626百万円
  • IoT関連事業受注高2,009百万円
    前年同期比+4.0%
  • IoT関連事業受注残高677百万円
    前年同期比-40.1%
  • インダストリー4.0推進事業受注高975百万円
    前年同期比-25.1%
  • インダストリー4.0推進事業受注残高245百万円
    前年同期比-17.5%
  • 国内瞳モジュール®シェア50%
セグメント別実績
  • IoT関連事業
    売上高2,345百万円(前年比 -26.1%)
    セグメント利益1,106百万円(前年比 -33.3%)
    受注高2,009百万円(前年比 +4.0%)
    受注残高677百万円(前年比 -40.1%)
  • インダストリー4.0推進事業
    売上高1,346百万円(前年比 -13.5%)
    セグメント利益101百万円(前年比 -51.5%)
    受注高975百万円(前年比 -25.1%)
    受注残高245百万円(前年比 -17.5%)
  • その他(旧環境エネルギー事業)
    売上高9百万円(前年比 -98.3%)
中期経営計画の目標
ベース売上高
目標値3,000百万円
目標年度2030年5月期
実績626百万円
売上総利益率
目標値50.0%以上
目標年度2030年5月期
実績60.7%
一人当たり営業利益
目標値30百万円
目標年度2030年5月期
営業利益成長率
目標値15.0%以上
目標年度2030年5月期
ROE
目標値15.0%以上
目標年度2030年5月期
財務目標
ROE
目標15.0%以上
市場規模・シェア
ウェアラブルAI市場規模
2024年39.7十億米ドル
2034年435.3十億米ドル
瞳モジュール®国内シェア50%
受注高・受注残高
IoT関連事業
受注高2,009百万円
受注残高677百万円
インダストリー4.0推進事業
受注高975百万円
受注残高245百万円
合計
受注高2,985百万円
受注残高923百万円
従業員数
人数117人
基準中間期末時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第3四半期
売上高3,701百万円(前年比 -30.2%)
営業利益658百万円(前年比 -48.3%)
経常利益797百万円(前年比 -37.5%)
純利益495百万円(前年比 -45.1%)
売上総利益率当第3四半期 60.7% / 過去5年平均 57.5% / 2030年目標 50.0%以上 / 前年同期比増減ポイント 非開示
営業利益率17.8%
当四半期3か月の実績売上高 1,570百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 410百万円(前年比 +347.6%) / 経常利益 417百万円(前年比 +320.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 270百万円(前年比 +251.2%) / 営業利益率 26.1%
通期業績予想売上高 4,767百万円 / 営業利益 722百万円 / 経常利益 858百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 534百万円 / 営業利益率 15.2%
通期予想に対する進捗率売上高 77.7% / 営業利益 91.2% / 経常利益 92.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 92.6%
セグメント別実績セグメント IoT関連事業 / 売上高 2,345百万円(前年比 -26.1%) / セグメント利益 1,106百万円(前年比 -33.3%) / 受注高 2,009百万円(前年比 +4.0%) / 受注残高 677百万円(前年比 -40.1%)、セグメント インダストリー4.0推進事業 / 売上高 1,346百万円(前年比 -13.5%) / セグメント利益 101百万円(前年比 -51.5%) / 受注高 975百万円(前年比 -25.1%) / 受注残高 245百万円(前年比 -17.5%)、セグメント その他(旧環境エネルギー事業) / 売上高 9百万円(前年比 -98.3%) / セグメント利益 非開示
主要KPI指標名 ベース売上高 / 値 626百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 IoT関連事業受注高 / 値 2,009百万円 / 前年同期比 4百万円、指標名 IoT関連事業受注残高 / 値 677百万円 / 前年同期比 -40.1百万円、指標名 インダストリー4.0推進事業受注高 / 値 975百万円 / 前年同期比 -25.1百万円、指標名 インダストリー4.0推進事業受注残高 / 値 245百万円 / 前年同期比 -17.5百万円、指標名 国内瞳モジュール®シェア / 値 50% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 117人 / 基準 中間期末時点 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提顧客側設備投資の本格化想定期間 2026年1月~2027年3月 / 大口受注の売上計上時期 2027年5月期第1四半期~第3四半期
中期経営計画の目標ベース売上高 目標値 3,000百万円 / 目標年度 2030年5月期 / 実績 626百万円 / 売上総利益率 目標値 50.0%以上 / 目標年度 2030年5月期 / 実績 60.7% / 一人当たり営業利益 目標値 30百万円 / 目標年度 2030年5月期 / 実績 非開示 / 営業利益成長率 目標値 15.0%以上 / 目標年度 2030年5月期 / 実績 非開示 / ROE 目標値 15.0%以上 / 目標年度 2030年5月期 / 実績 非開示
財務目標ROE 目標 15.0%以上 / 実績 非開示
受注高・受注残高IoT関連事業 受注高 2,009百万円 / 受注残高 677百万円 / インダストリー4.0推進事業 受注高 975百万円 / 受注残高 245百万円 / 合計 受注高 2,985百万円 / 受注残高 923百万円
市場規模・シェアウェアラブルAI市場規模 2024年 39.7十億米ドル / 2034年 435.3十億米ドル / 瞳モジュール®国内シェア 50%
新しい施策半導体関連計測製品③を開発し、2027年にローンチ予定、AI関連企業とのパートナーシップを活用したAIソリューションサービスを検討、ウェアラブル端末向け製品の開発を推進、戦略的パートナーシップを複数構築する方針
この書類が述べていない項目(11件)
販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

累計業績については、主にIoT関連事業で国内顧客向け製品の販売が低調に推移したことが減収減益の理由。通期予想の上方修正については、IoT関連事業で収益性の高い製品の販売が想定より好調に推移していること等を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期第3四半期決算説明会資料|インターアクション(7725)の適時開示 | Komori