愛知時計電機(7723)・施策再掲
品質最重視のものづくりとQCD提供
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「原材料やエネルギーコストの上昇が見込まれていることから自動化や省人化をさらに進め、お客様にご満足いただける品質、コストを目指します。」
自動化・省人化により品質とコストを向上させるQCD重視のものづくりを継続している。 - FY2021自動化・デジタル化で具体化有価証券報告書
「ガス・水道メーターの最適化生産を追求し、収益を向上させると同時に、自動化・デジタル化を推進し、QCD(品質、コスト、納期)を向上させます。」
品質最重視のものづくりとQCDの方針が、自動化・デジタル化および最適化生産という具体的手段とともに再掲された。 - FY2019後退有価証券報告書前期に明示された品質最重視のものづくりとQCD提供は、当期の重点施策では個別に再掲されず、基盤事業の競争力向上という一般的な表現にとどまっている。
- FY2018初出有価証券報告書
「水道メーター、ガスメーター等で基幹製品のコストダウンを推進していくと同時に、品質を最重視したものづくりでお客さまに満足いただけるQCDを提供いたします。」
基幹製品のコストダウンと併せ、品質を最重視した製造によりQCDを提供する方針を新中期経営計画2020の重点施策として明示している。