スマート社会への貢献と新しい価値の提供
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
愛知時計電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、2024年5月10日に2024年度から2026年度の3ヵ年を対象期間とした「中期経営計画2026」を策定いたしました。 -ミッション- 当社のミッション(使命)は、次のとおりです。 人と地球にやさしい明日をつくる -ビジョン- 当社の目指すべき姿としては次のとおりです。 はかる技術とつなぐ技術でサステナブルな社会づくりに貢献する」
従来のスマート社会・新しい顧客価値という表現から、「人と地球にやさしい明日」と「はかる技術とつなぐ技術によるサステナブルな社会づくり」へ、ミッション・ビジョンが更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、スマート社会に貢献するテクノロジーを磨き、お客さまに新しい価値を創造し、提供し続けることで、社会に貢献する。」
中期経営計画2023においても、企業理念、スマート社会への貢献、新しい顧客価値の継続提供をミッションとして再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、センサーを核としてシステム、サービスをお客さまに提供することにより社会生活・産業の発展に貢献し、お客さまや社会の信頼を得て永続的に発展できるよう努力しております。」
企業理念を基礎に、センサー・システム・サービスを通じて社会と顧客に価値を提供する基本方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、「スマート社会に貢献するテクノロジー」を磨き、お客さまの「新しい価値を創造し、提供し続ける」ことで、社会に貢献する。」
新中期経営計画2020でも、企業理念を基礎としたスマート社会への貢献と顧客への新しい価値の継続提供をミッションとして再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、センサーを核としてシステム、サービスをお客さまに提供することにより社会生活・産業の発展に貢献し、お客さまや社会の信頼を得て永続的に発展できるよう努力しております。」
企業理念を基礎に、センサー・システム・サービスを通じた社会貢献と顧客価値の提供を引き続き基本方針としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、「スマート社会に貢献するテクノロジー」を磨き、お客様の「新しい価値を創造し、提供し続ける」ことで、社会に貢献する。」
中期経営計画2017のミッションとして、技術を通じた社会貢献と顧客価値の継続提供を掲げている。