愛知時計電機(7723)・施策削除
保有資産の圧縮と賃貸マンション売却
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売却予定賃貸資産の減損損失15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書前期に記載された保有資産の圧縮と賃貸マンション売却について、当期の経営成績等では新たな売却・圧縮の説明がなく、テーマとしての明示的な記載が消えている。
- FY2017達成有価証券報告書
「投資不動産の売却による収入 421」
保有資産圧縮の一環として、賃貸マンションについて売却意思決定後の減損損失118百万円を計上し、当期のキャッシュ・フローには投資不動産の売却による421百万円の収入が記載された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間においては当社保有資産の圧縮を進めた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比154.6%増益の11億3千9百万円となりました。保有する賃貸マンションについて、売却の意思決定がなされたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(118百万円)として特別損失に計上いたしました。」
保有資産の圧縮を進め、売却意思決定済みの福岡県の賃貸マンションについて118百万円の減損損失を計上した。