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決算7723愛知時計電機電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転じた。また、一部製品の不具合対策費用の追加計上を受け、通期の営業利益予想を1,230百万円引き下げた。

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規模
-1230
百万円
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高13,783百万円前年比 +10.1%進捗 22.8%
営業利益-736百万円
経常利益-584百万円
純利益(親会社株主帰属)-403百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△26.29円
期末の財政状態
総資産66,526百万円
うち純資産 50,979 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,480百万円(前年比 +2.3%)
営業利益3,730百万円(前年比 -20.8%)
経常利益4,070百万円(前年比 -21.9%)
純利益3,570百万円(前年比 -25.7%)
業績予想の修正売上高 60,480百万円 → 60,480百万円 / 営業利益 4,960百万円 → 3,730百万円(△24.8%) / 経常利益 5,320百万円 → 4,070百万円(△23.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,610百万円 → 3,570百万円(△22.6%) / 1株当たり当期純利益 300.49円 → 232.70円
年間配当予想113円 → 120円
業績の増減要因

国内市場・海外市場ともに需要が堅調に推移したことから売上高は増加。利益面は、売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇、一部製品の不具合対策費用の追加計上により悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費307百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,420,000
期末自己株式数78,436
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高13,783百万円(前年比 +10.1%)
営業利益-736百万円
経常利益-584百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-403百万円
1株当たり当期純利益△26.29円
自己資本比率当期末 76.6% / 前期末 74.8%
総資産66,526百万円
純資産50,979百万円
通期業績予想売上高 60,480百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 3,730百万円(前年比 -20.8%) / 経常利益 4,070百万円(前年比 -21.9%) / 純利益 3,570百万円(前年比 -25.7%)
業績予想の修正売上高 60,480百万円 → 60,480百万円 / 営業利益 4,960百万円 → 3,730百万円(△24.8%) / 経常利益 5,320百万円 → 4,070百万円(△23.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,610百万円 → 3,570百万円(△22.6%) / 1株当たり当期純利益 300.49円 → 232.70円
年間配当予想113円 → 120円
減価償却費307百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,420,000
期末自己株式数78,436
業績の増減要因国内市場・海外市場ともに需要が堅調に推移したことから売上高は増加。利益面は、売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇、一部製品の不具合対策費用の追加計上により悪化。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内外の需要が堅調に推移したため増加した。利益面では、売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇、一部製品の不具合対策費用の追加計上により悪化した。通期予想の修正は、製品保証引当金繰入額として不具合対策費用を追加計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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