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決算説明資料7723愛知時計電機電機・精密

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、国内外の需要増加と製品構成の改善により増収増益となり、売上高・各利益が過去最高を更新した。2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、特別利益の減少により純利益は減益を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高59,116百万円+8.9%
営業利益4,710百万円+19.5%
経常利益5,208百万円+9.3%
純利益4,801百万円+35.9%
販管費10,009百万円
売上総利益率
rate_pct24.9
前年同期比増減ポイント2.1
営業利益率
rate_pct8
前年同期比増減ポイント0.7
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
60,480百万円
営業利益
4,960百万円
経常利益
5,320百万円
純利益
4,610百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各指標ともに目標達成の見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収及び売上構成変化1,844百万円
  • コストダウン271百万円
  • 販売価格659百万円
  • 原材料及び購入部品高-548百万円
  • 固定費増加-132百万円
  • 不具合対策費用-1,417百万円
  • 為替ほか93百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
前期150.1円
当期156円
新しい施策
  • 本社工場リニューアルへの着手
  • 水道メーター・ガスメーターの生産能力増強
  • 水道メーター・ガスメーターの合理化対応
  • 政策保有株式の継続的な縮減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クラウド接続数累計155万台
セグメント別実績
計測器関連事業
売上高
59,061百万円+8.9%
ガス関連機器
売上高
27,484百万円+3.8%
水道関連機器
売上高
20,470百万円+8.6%
民需センサー・システム
売上高
2,706百万円+2.9%
計装
売上高
8,399百万円+34.1%
特機関連事業
売上高
54百万円-1.3%
中期経営計画の目標
売上高
2025年3月期530億円
2026年3月期570億円
2027年3月期600億円
経常利益
2025年3月期43億円
2026年3月期45億円
2027年3月期50億円
純利益
2025年3月期31億円
2026年3月期33億円
2027年3月期37億円
ROE
2025年3月期7%
2026年3月期7.5%
2027年3月期8%
実績との対比2026年3月期は各指標ともに目標達成の見通し
財務目標
ROE
目標値2027年3月期8.0%
実績値2026年3月期9.7%
政策保有株式の連結純資産比率
目標値20%未満
実績値2026年3月期20.3%
店舗数・拠点数
期末国内支店・営業所23拠点、工場7拠点、海外2拠点
従業員数
連結1,719名
単体1,182名
設備投資額
5,000百万円2027年3月期予想
年間配当
2026年3月期
年間113円/株
2027年3月期予想
年間120円/株
配当性向
2026年3月期36.2%
2027年3月期予想39.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高59,116百万円(前年比 +8.9%)
営業利益4,710百万円(前年比 +19.5%)
経常利益5,208百万円(前年比 +9.3%)
純利益4,801百万円(前年比 +35.9%)
売上総利益率rate_pct 24.9 / 前年同期比増減ポイント 2.1
営業利益率rate_pct 8 / 前年同期比増減ポイント 0.7
販管費10,009百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 60,480百万円 / 営業利益 4,960百万円 / 経常利益 5,320百万円 / 純利益 4,610百万円
計画に対する自己評価各指標ともに目標達成の見通し
セグメント別実績計測器関連事業 売上高 59,061百万円(前年比 +8.9%) / ガス関連機器 売上高 27,484百万円(前年比 +3.8%) / 水道関連機器 売上高 20,470百万円(前年比 +8.6%) / 民需センサー・システム 売上高 2,706百万円(前年比 +2.9%) / 計装 売上高 8,399百万円(前年比 +34.1%) / 特機関連事業 売上高 54百万円(前年比 -1.3%)
増減要因の内訳要因 増収及び売上構成変化 / 金額 1,844百万円、要因 コストダウン / 金額 271百万円、要因 販売価格 / 金額 659百万円、要因 原材料及び購入部品高 / 金額 -548百万円、要因 固定費増加 / 金額 -132百万円、要因 不具合対策費用 / 金額 -1,417百万円、要因 為替ほか / 金額 93百万円
主要KPI指標名 クラウド接続数累計 / 値 155万台 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 国内支店・営業所23拠点、工場7拠点、海外2拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数連結 1,719名 / 単体 1,182名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 前期 150.1円 / 当期 156円
中期経営計画の目標売上高 2025年3月期 530億円 / 2026年3月期 570億円 / 2027年3月期 600億円 / 経常利益 2025年3月期 43億円 / 2026年3月期 45億円 / 2027年3月期 50億円 / 純利益 2025年3月期 31億円 / 2026年3月期 33億円 / 2027年3月期 37億円 / ROE 2025年3月期 7% / 2026年3月期 7.5% / 2027年3月期 8% / 実績との対比 2026年3月期は各指標ともに目標達成の見通し
財務目標ROE 目標値 2027年3月期8.0% / 実績値 2026年3月期9.7% / 政策保有株式の連結純資産比率 目標値 20%未満 / 実績値 2026年3月期20.3%
年間配当2026年3月期 年間 113円/株 / 2027年3月期予想 年間 120円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2026年3月期 36.2% / 2027年3月期予想 39.9%
設備投資額5,000百万円(2027年3月期予想)
新しい施策本社工場リニューアルへの着手、水道メーター・ガスメーターの生産能力増強、水道メーター・ガスメーターの合理化対応、政策保有株式の継続的な縮減
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は国内市場を中心に需要が堅調に推移したこと、増収および売上製品構成の好転が利益を押し上げたことが主因。不具合対策費用を計上したが、当期純利益は投資有価証券売却益の計上により増益となった。2027年3月期はガス・水道分野を中心とした堅調な受注を見込む一方、原材料・部品価格、人件費などの増加と、特別利益の減少を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|愛知時計電機(7723)の適時開示 | Komori