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決算7722国際計測器電機・精密

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.5%増、営業利益が314.4%増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当は前期の30円から35円に増える見込み。

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314.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高6,946百万円前年比 +22.5%進捗 49.6%
営業利益992百万円前年比 +314.4%進捗 66.1%
経常利益1,086百万円前年比 +613.5%進捗 72.4%
純利益(親会社株主帰属)667百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.49円
期末の財政状態
総資産20,646百万円
うち純資産 12,000 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,166,914
投資-296,722
財務-825,648
純増減+44,544

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,064,680千円
セグメント別売上高
日本(国際計測器株式会社)5,97175.2%+24.8%
日本(東伸工業株式会社)3123.9%+200.5%
米国2963.7%+9.7%
韓国1,03313.0%-2.4%
中国3244.1%+55.6%
セグメント別利益
日本(国際計測器株式会社)1,145+230.8%
日本(東伸工業株式会社)63
米国-186
韓国202+5.6%
中国-58
地域別売上高
日本(国際計測器株式会社)5,97175.2%+24.8%
日本(東伸工業株式会社)3123.9%+200.5%
米国2963.7%+9.7%
韓国1,03313.0%-2.4%
中国3244.1%+55.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,500百万円(前年比 +23.9%)
経常利益1,500百万円(前年比 +6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想30円 → 35円
業績の増減要因

アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減価償却費83,778千円
受注高・受注残高受注高 6,475,436千円(前年比 -13.7%) / 受注残高 12,919,817千円(前年比 -10.2%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数14,200,000
期末自己株式数725,834
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高6,946百万円(前年比 +22.5%)
営業利益992百万円(前年比 +314.4%)
経常利益1,086百万円(前年比 +613.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益667百万円
1株当たり当期純利益49.49円
自己資本比率当期末 56.2% / 前期末 53.8%
総資産20,646百万円
純資産12,000百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,166,914千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-296,722千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-825,648千円
現金及び現金同等物期末残高5,064,680千円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +23.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +6.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 950百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想30円 → 35円
セグメント別売上高日本(国際計測器株式会社) 5,971百万円(前年比 +24.8%) / 日本(東伸工業株式会社) 312百万円(前年比 +200.5%) / 米国 296百万円(前年比 +9.7%) / 韓国 1,033百万円(前年比 -2.4%) / 中国 324百万円(前年比 +55.6%)
セグメント別利益日本(国際計測器株式会社) 1,145百万円(前年比 +230.8%) / 日本(東伸工業株式会社) 63百万円 / 米国 -186百万円 / 韓国 202百万円(前年比 +5.6%) / 中国 -58百万円
地域別売上高日本(国際計測器株式会社) 5,971百万円(前年比 +24.8%) / 日本(東伸工業株式会社) 312百万円(前年比 +200.5%) / 米国 296百万円(前年比 +9.7%) / 韓国 1,033百万円(前年比 -2.4%) / 中国 324百万円(前年比 +55.6%)
受注高・受注残高受注高 6,475,436千円(前年比 -13.7%) / 受注残高 12,919,817千円(前年比 -10.2%)
減価償却費83,778千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数14,200,000
期末自己株式数725,834
業績の増減要因アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上検収が増加したため売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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