Komori
決算7722国際計測器電機・精密

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンなどの売上・検収増加により、売上高が29.0%増加し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字へ転換した。2026年3月期は、関税引き上げや原材料高、サプライチェーンへの影響などを織り込み、売上高と営業利益は小幅減、年間配当は30円を予定している。

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規模
29
%(売上高の前期比)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高13,204百万円前年比 +29.0%
営業利益1,211百万円
経常利益1,411百万円
純利益(親会社株主帰属)940百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益69円08銭
売上高営業利益率9.1%
期末の財政状態
総資産20,840百万円
うち純資産 11,601 百万円自己資本比率 53.8%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,033
投資-315
財務-977
純増減-259

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,093百万円
セグメント別売上高
日本(国際計測器株式会社)10,349,59971.8%+36.4%
日本(東伸工業株式会社)267,3161.9%+18.8%
米国1,403,3079.7%+7.5%
韓国1,917,32013.3%+41.8%
中国468,3373.3%+53.1%
セグメント別利益
日本(国際計測器株式会社)1,122,273
日本(東伸工業株式会社)-3,905
米国8,810+78.9%
韓国373,333+74.1%
中国-9,587
地域別売上高
日本(国際計測器株式会社)10,349,59971.8%
日本(東伸工業株式会社)267,3161.9%
米国1,403,3079.7%
韓国1,917,32013.3%
中国468,3373.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 -1.5%)
営業利益1,200百万円(前年比 -0.9%)
経常利益1,200百万円(前年比 -15.0%)
純利益700百万円(前年比 -25.6%)
年間配当予想20円/株 → 30円/株(+50.0%)
配当性向43.4%
株主還元方針総還元性向50%の達成を目標とする
業績の増減要因

アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費157,703千円
受注高・受注残高受注高 13,989,957千円 / 受注残高 13,191,773千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,200,000株
期末自己株式数662,634株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高13,204百万円(前年比 +29.0%)
営業利益1,211百万円
経常利益1,411百万円
親会社株主に帰属する当期純利益940百万円
1株当たり当期純利益69円08銭
売上高営業利益率9.1%
自己資本比率当期末 53.8% / 前期末 52.3%
総資産20,840百万円
純資産11,601百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,033百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-315百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-977百万円
現金及び現金同等物期末残高5,093百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -0.9%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -15.0%) / 純利益 700百万円(前年比 -25.6%)
年間配当予想20円/株 → 30円/株(+50.0%)
配当性向43.4%
株主還元方針総還元性向50%の達成を目標とする
セグメント別売上高セグメント 日本(国際計測器株式会社) / 売上高 10,349,599千円 / 前年同期比 36.4%増、セグメント 日本(東伸工業株式会社) / 売上高 267,316千円 / 前年同期比 18.8%減、セグメント 米国 / 売上高 1,403,307千円 / 前年同期比 7.5%減、セグメント 韓国 / 売上高 1,917,320千円 / 前年同期比 41.8%増、セグメント 中国 / 売上高 468,337千円 / 前年同期比 53.1%減
セグメント別利益セグメント 日本(国際計測器株式会社) / セグメント利益 1,122,273千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 日本(東伸工業株式会社) / セグメント利益 -3,905千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 米国 / セグメント利益 8,810千円 / 前年同期比 78.9%減、セグメント 韓国 / セグメント利益 373,333千円 / 前年同期比 74.1%増、セグメント 中国 / セグメント利益 -9,587千円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本(国際計測器株式会社) / 売上高 10,349,599千円、地域 日本(東伸工業株式会社) / 売上高 267,316千円、地域 米国 / 売上高 1,403,307千円、地域 韓国 / 売上高 1,917,320千円、地域 中国 / 売上高 468,337千円
受注高・受注残高受注高 13,989,957千円 / 受注残高 13,191,773千円
減価償却費157,703千円
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,200,000株
期末自己株式数662,634株
業績の増減要因アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上した。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したため売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上した。次期予想については、米国の関税引き上げによる原材料価格高騰、サプライチェーンの寸断、円高傾向の影響を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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