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業績予想の修正7722国際計測器電機・精密

2025年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想及び 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は、バランシングマシンの売上増加により、売上高と利益が従来予想を上回り、赤字予想から黒字実績となりました。通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を33.3%引き上げました。

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規模
33.3
%(通期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年5月15日
売上高第2四半期(中間期)5,000→5,669百万円
+13.4%
売上高通期11,000→11,000百万円
0.0%
営業利益第2四半期(中間期)-100→239百万円
+339.0%
営業利益通期300→400百万円
+33.3%
経常利益第2四半期(中間期)-100→152百万円
+252.0%
経常利益通期300→400百万円
+33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)-100→25百万円
+125.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期150→200百万円
+33.3%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)-7.27→1.85円銭
+125.4%
1株当たり当期純利益通期10.91→14.61円銭
+33.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加したことにより中間期は増収・増益となった。通期は、第3四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれ、主力製品の売上が見込まれること及び開発要素の高い案件の発生も見込まれていないことから、利益予想を上方修正した。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高4,106百万円、営業利益△877百万円、経常利益△558百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△530百万円、1株当たり中間純利益△38.56円銭 / 通期 売上高10,239百万円、営業利益△612百万円、経常利益△153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△258百万円、1株当たり当期純利益△18.77円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 5,000 / 通期 11,000 → 第2四半期(中間期) 5,669 / 通期 11,000(第2四半期(中間期) 13.4% / 通期 非開示)
営業利益第2四半期(中間期) -100 / 通期 300 → 第2四半期(中間期) 239 / 通期 400(第2四半期(中間期) 非開示 / 通期 33.3%)
経常利益第2四半期(中間期) -100 / 通期 300 → 第2四半期(中間期) 152 / 通期 400(第2四半期(中間期) 非開示 / 通期 33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) -100 / 通期 150 → 第2四半期(中間期) 25 / 通期 200(第2四半期(中間期) 非開示 / 通期 33.3%)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) -7.27 / 通期 10.91 → 第2四半期(中間期) 1.85 / 通期 14.61
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2024年5月15日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高4,106百万円、営業利益△877百万円、経常利益△558百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△530百万円、1株当たり中間純利益△38.56円銭 / 通期 売上高10,239百万円、営業利益△612百万円、経常利益△153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△258百万円、1株当たり当期純利益△18.77円銭
修正の理由アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加したことにより中間期は増収・増益となった。通期は、第3四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれ、主力製品の売上が見込まれること及び開発要素の高い案件の発生も見込まれていないことから、利益予想を上方修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上増加が増収・増益の理由です。通期は、主力のバランシングマシンの売上が見込まれることと、開発要素の高い案件の発生が見込まれていないことを踏まえ、利益予想を引き上げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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