読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-812
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日売上高10,000→10,239百万円
+2.4%
営業利益200→-612百万円
-406.0%
経常利益200→-153百万円
-176.5%
親会社株主に帰属する当期純利益80→-258百万円
-422.5%
1株当たり当期純利益5.81→-18.77円銭
-423.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収増加により売上高は上振れる見込み。特殊仕様を含む開発要素の高い製品で見積原価を大幅に超える原価が発生したこと、部品原価・人件費・諸経費等の製造原価高騰により利益は下振れる見込み。円安による為替差益はあるものの、営業利益の低下により経常利益も下振れる見込み。
前期実績売上高10,037百万円、営業利益-38百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-66百万円、1株当たり当期純利益-4.82円銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,000百万円 → 10,239百万円(+2.4%) |
| 営業利益 | 200百万円 → -612百万円 |
| 経常利益 | 200百万円 → -153百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 80百万円 → -258百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.81円銭 → -18.77円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 売上高10,037百万円、営業利益-38百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-66百万円、1株当たり当期純利益-4.82円銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収増加により売上高は上振れる見込み。特殊仕様を含む開発要素の高い製品で見積原価を大幅に超える原価が発生したこと、部品原価・人件費・諸経費等の製造原価高騰により利益は下振れる見込み。円安による為替差益はあるものの、営業利益の低下により経常利益も下振れる見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収増加により上振れる見込み。利益は、特殊仕様を含む開発要素の高い製品で見積原価を大幅に超える原価が発生したこと、部品原価・人件費・諸経費など製造原価全般が想定以上に高騰したことにより悪化する見込みで、円安による為替差益があるものの営業利益の低下が経常利益を押し下げるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。