読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-266
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月9日売上高10,000→10,037百万円
+0.4%
営業利益200→-38百万円
-119.0%
経常利益350→188百万円
-46.0%
親会社株主に帰属する当期純利益200→-66百万円
-133.0%
1株当たり当期純利益14.54→-4.82円銭
-133.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症による客先の納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンおよび国内電気サーボモータ式試験機の売上減少があったものの、国内官公庁向け震度情報ネットワークシステムの売上検収が増加。営業利益は開発要素の高い製品の集中、先行投資としての人件費・研究開発費の増加により下振れし、経常利益は為替差益を計上したものの想定より円高で推移したため下振れする見込み。
前期実績2022年3月期:売上高11,127百万円、営業利益446百万円、経常利益717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益475百万円、1株当たり当期純利益34.24円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,000百万円 → 10,037百万円(+0.4%) |
| 営業利益 | 200百万円 → -38百万円 |
| 経常利益 | 350百万円 → 188百万円(-46.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → -66百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.54円銭 → -4.82円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月9日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高11,127百万円、営業利益446百万円、経常利益717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益475百万円、1株当たり当期純利益34.24円銭 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症による客先の納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンおよび国内電気サーボモータ式試験機の売上減少があったものの、国内官公庁向け震度情報ネットワークシステムの売上検収が増加。営業利益は開発要素の高い製品の集中、先行投資としての人件費・研究開発費の増加により下振れし、経常利益は為替差益を計上したものの想定より円高で推移したため下振れする見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンや国内電気サーボモータ式試験機の売上減少があった一方、国内官公庁向け震度情報ネットワークシステムの売上検収が増加した。営業利益は開発要素の高い製品の集中と、先行投資としての人件費・研究開発費の増加により下振れし、経常利益は為替差益を計上したものの、想定より円高で推移したため下振れする見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。