Komori
業績予想の修正7722国際計測器電機・精密

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は1,000百万円、営業利益は600百万円、経常利益は450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円、それぞれ従来予想から減額されます。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-75
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日
売上高11,000→10,000百万円
-9.1%
営業利益800→200百万円
-75.0%
経常利益800→350百万円
-56.3%
親会社株主に帰属する当期純利益480→200百万円
-58.3%
1株当たり当期純利益34.91→14.54円銭
-58.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中国におけるゼロコロナ政策の解除による新型コロナウイルス感染症の爆発的な急拡大を受けて客先からの納期調整が増加し、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が翌連結会計年度にずれ込むため。減収の影響を受けて減益となる見込み。

前期実績売上高11,127百万円、営業利益446百万円、経常利益717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益475百万円、1株当たり当期純利益34.24円銭(2022年3月期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高11,000百万円 → 10,000百万円(-9.1%)
営業利益800百万円 → 200百万円(-75.0%)
経常利益800百万円 → 350百万円(-56.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益480百万円 → 200百万円(-58.3%)
1株当たり当期純利益34.91円銭 → 14.54円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績売上高11,127百万円、営業利益446百万円、経常利益717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益475百万円、1株当たり当期純利益34.24円銭(2022年3月期)
修正の理由中国におけるゼロコロナ政策の解除による新型コロナウイルス感染症の爆発的な急拡大を受けて客先からの納期調整が増加し、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が翌連結会計年度にずれ込むため。減収の影響を受けて減益となる見込み。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国のゼロコロナ政策解除後の新型コロナウイルス感染症の急拡大を受け、客先からの納期調整が増加し、アジアのタイヤメーカーを中心とするバランシングマシンの売上が翌連結会計年度にずれ込むため。減収の影響で利益も減少する見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想の修正に関するお知らせ|国際計測器(7722)の適時開示 | Komori