読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.2
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高11,500→11,127百万円
-3.2%
営業利益700→446百万円
-36.2%
経常利益700→717百万円
+2.5%
親会社株主に帰属する当期純利益420→475百万円
+13.1%
1株当たり当期純利益29.83→34.24円銭
+14.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先からの納期調整、海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちが継続。アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上は増加したが、国内の売上は減少。開発要素の高い製品が集中したため営業利益は当初予想を下回り、為替差益の発生などにより経常利益は増益。
前期実績売上高11,505百万円、営業利益411百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円、1株当たり当期純利益12.79円銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,500百万円 → 11,127百万円(-3.2%) |
| 営業利益 | 700百万円 → 446百万円(-36.2%) |
| 経常利益 | 700百万円 → 717百万円(+2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 420百万円 → 475百万円(+13.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.83円銭 → 34.24円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 売上高11,505百万円、営業利益411百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円、1株当たり当期純利益12.79円銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先からの納期調整、海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちが継続。アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上は増加したが、国内の売上は減少。開発要素の高い製品が集中したため営業利益は当初予想を下回り、為替差益の発生などにより経常利益は増益。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新型コロナウイルス感染症による客先の納期調整や、海上輸送船舶・コンテナ不足による輸出待ちが継続する中、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上が増加したものの、国内向けの売上が減少したため。営業利益は開発要素の高い製品が集中したため当初予想を下回り、経常利益は為替差益の発生などにより増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。