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決算7722国際計測器電機・精密

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は391百万円(前年同期比71.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(同101.0%増)となった。

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規模
71.8
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高5,699百万円前年比 -0.1%進捗 49.6%
営業利益391百万円前年比 +71.8%進捗 55.9%
経常利益426百万円前年比 +91.8%進捗 60.9%
純利益(親会社株主帰属)259百万円前年比 +101.0%進捗 61.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.52円
期末の財政状態
総資産18,634百万円
うち純資産 11,138 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+623,503
投資+81,341
財務+122,015
純増減+826,859

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,445,824千円
セグメント別売上高5,044,764千円(前年比 +14.8%)、107,228千円(前年比 -4.8%)、199,475千円(前年比 -57.1%)、792,303千円(前年比 -13.2%)、260,396千円(前年比 -12.8%)
セグメント別利益656,344千円(前年比 +157.9%)、-21,042千円、-57,879千円、72,516千円(前年比 -39.7%)、-14,683千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 0.0%)
営業利益700百万円(前年比 +70.0%)
経常利益700百万円(前年比 +23.3%)
純利益420百万円(前年比 +133.6%)
年間配当予想25円 → 20円
業績の増減要因

アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上増加があった一方、国内向けバランシングマシンの売上が減少した。新型コロナウイルス感染症に伴う納期調整や輸出待ちが継続したが、利益率の改善により利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費70,260千円
受注高・受注残高受注高 3,955,363千円(前年比 -16.6%) / 受注残高 8,012,384千円(前年比 -21.5%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,200,000
期末自己株式数451,649
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高5,699百万円(前年比 -0.1%)
営業利益391百万円(前年比 +71.8%)
経常利益426百万円(前年比 +91.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益259百万円(前年比 +101.0%)
1株当たり当期純利益18.52円
自己資本比率当期末 58.9 / 前期末 58.7
総資産18,634百万円
純資産11,138百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー623,503千円
投資活動によるキャッシュ・フロー81,341千円
財務活動によるキャッシュ・フロー122,015千円
現金及び現金同等物期末残高4,445,824千円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 700百万円(前年比 +70.0%) / 経常利益 700百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 420百万円(前年比 +133.6%)
年間配当予想25円 → 20円
セグメント別売上高5,044,764千円(前年比 +14.8%)、107,228千円(前年比 -4.8%)、199,475千円(前年比 -57.1%)、792,303千円(前年比 -13.2%)、260,396千円(前年比 -12.8%)
セグメント別利益656,344千円(前年比 +157.9%)、-21,042千円、-57,879千円、72,516千円(前年比 -39.7%)、-14,683千円
受注高・受注残高受注高 3,955,363千円(前年比 -16.6%) / 受注残高 8,012,384千円(前年比 -21.5%)
減価償却費70,260千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,200,000
期末自己株式数451,649
業績の増減要因アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上増加があった一方、国内向けバランシングマシンの売上が減少した。新型コロナウイルス感染症に伴う納期調整や輸出待ちが継続したが、利益率の改善により利益は増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上が増加したものの、国内向けバランシングマシンの売上が減少したため前年同期比で減少した。新型コロナウイルス感染症に伴う納期調整や、海上輸送船舶・コンテナ不足による輸出待ちも継続している。利益面は利益率の改善により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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