東京計器(7721)・施策再掲
一般産業用油圧機器の不適切事象に対する恒久的再発防止と信頼回復
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一般産業用油圧機器の不適切事象に対する品質管理・再発防止1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「品質管理を担当する執行役員を選任し当社グループ全体の品質管理の統率を委嘱するとともに、対応する専門の部署として品質統括室を設置しております。」
不適切事象後の品質管理体制として、品質担当執行役員と品質統括室による対応を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「品質管理を担当する執行役員を選任し当社グループ全体の品質管理の統率を委嘱するとともに、対応する専門の部署として品質統括室を設置しています。」
一般産業用油圧機器の不適切事象後の品質・再発防止対応について、品質担当執行役員と品質統括室を置く恒久的な管理体制を運用している。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業年度が切り替わる2019年4月から恒久的な各種再発防止施策を適用できるよう、当社グループ一丸となって新たな体制の構築を推進してきました。また、これに併せて、今回関係各位に多大なるご迷惑をおかけした事態を重く受け止め、役員報酬を減額いたしました。当社グループは、品質マネジメントの徹底に向け、引き続き再発防止策の確実な実施を進めるとともに、ステークホルダーの皆様の信頼回復に全力を挙げて取り組んでいきます。」
2018年8月に判明した一般産業用油圧機器の不適切事象に対し、2019年4月からの恒久的再発防止施策、新たな体制、品質マネジメント強化、信頼回復を進めるとしている。