Komori
東京計器(7721)・事実通期の増収増益・過去最高益更新

通期の減収・減益

FY2017に初出。13回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2022その他FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
減収減益から増収増益への業績回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収増益・過去最高益更新有価証券報告書

    「その結果、全ての利益項目が前期比で増加し、営業利益、経常利益は過去最高益を更新しました。」

    防衛・通信機器事業を中心に全事業が増収となり、通期の営業利益・経常利益が過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1中間期の増収・営業黒字転換有価証券報告書

    「また営業利益につきましては、防衛・通信機器事業の増益により中間連結会計期間から黒字に転換しました。」

    防衛・通信機器事業の増益を主因に、連結営業利益は前年同期の105百万円の損失から722百万円の利益へ転換した。
  3. FY2025通期の過去最高益・増収増益有価証券報告書

    「この結果、営業利益、経常利益は過去最高を更新しました。」

    売上高は57,650百万円、営業利益は4,856百万円、経常利益は5,001百万円となり、増収増益と過去最高益を記録した。
  4. FY2023通期の増収減益有価証券報告書

    「売上高は前期比で増収となりました。一方、原材料価格の高騰、及び製品構成の変化等により原価率が上昇したことに加え、販管費も増加したことから、営業利益、経常利益ともに前期比で減益となりました。」

    通期売上高は44,296百万円へ6.7%増加した一方、営業利益は1,312百万円、経常利益は1,687百万円へ減少し、増収減益となった。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益(△損失) 293 △667 △960 -」

    第3四半期累計の営業利益は前年同期の293百万円から667百万円の営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も赤字となった。
  6. FY2022通期の減収増益への転換有価証券報告書

    「売上高は減収となりました。一方で、主要事業において原価率が改善したことを主因に、営業利益は前期比で大きく増加し、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も大幅な増益となりました。」

    前期の減収減益から、当期は売上高41,510百万円で1.4%減収となる一方、営業利益1,635百万円、経常利益1,926百万円、親会社株主帰属当期純利益1,493百万円へ増益となった。
  7. FY2022-Q3第3四半期累計の黒字・増益への転換有価証券報告書

    「また、その他の事業を除くすべての事業で原価率が改善したことから、営業利益は293百万円(前年同期は370百万円の営業損失)、経常利益は577百万円(前年同期は194百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は507百万円(前年同期は137百万円の四半期純損失)となり、すべての利益項目で黒字、及び増益となりました。」

    前年同期の第3四半期累計の赤字から、営業利益293百万円、経常利益577百万円、親会社株主帰属四半期純利益507百万円へ黒字転換し、増益となった。
  8. FY2020通期の増収減益への転換有価証券報告書

    「売上高は前期に比べ1.6%増収の47,440百万円となりました。また、営業利益は565百万円(23.2%)減益の1,875百万円、経常利益は649百万円(24.4%)減益の2,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は511百万円(26.4%)減益の1,425百万円となりました。」

    FY2018・FY2019の通期増収増益から、FY2020は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・純利益が減少する増収減益となった。
  9. FY2019通期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度における業績につきましては、前期に比べ、売上高は2,889百万円(6.6%)増収の46,692百万円となりました。」

    前期の増収増益への転換に続き、FY2019も売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。
  10. FY2018通期の増収増益への転換有価証券報告書

    「売上高は前期に比べ5.8%増収の43,803百万円となりました。」

    前期の減収・減益から、当期は売上高43,803百万円、営業利益1,319百万円、経常利益1,511百万円、親会社株主帰属当期純利益1,120百万円の増収増益へ転換している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「売上高は油空圧機器事業の国内外の建設機械市場が堅調に推移し、流体機器事業の官需市場が好調であったものの、船舶港湾機器事業の海外市場の新規建造需要が大幅に減少したことに加え、防衛・通信機器事業の通信機器市場が低調であったことなどから、全体では41,394百万円と前期比2,045百万円の減収になりました。」

    通期売上高は41,394百万円で前期比2,045百万円減少し、経常利益は1,252百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は709百万円へ減益となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東京計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通期の減収・減益|東京計器(7721)の変遷 | Komori