東京計器(7721)・リスク再掲
商品の欠陥・製造物責任
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、品質管理を担当する執行役員を選任し当社グループ全体の品質管理の統率を委嘱するとともに、対応する専門の部署として品質統括室を設置しております。」
品質担当執行役員と品質統括室による欠陥予防・品質管理体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「設計段階における各分野の社内有識者による設計審査を強化し、欠陥発生の未然防止に努めております。また、品質管理を担当する執行役員を選任し当社グループ全体の品質管理の統率を委嘱するとともに、対応する専門の部署として品質統括室を設置しております。」
品質リスクへの対応として、設計審査、品質担当執行役員、品質統括室による体制を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「設計段階における各分野の社内有識者による設計審査を強化し、欠陥発生の未然防止に努めています。また、品質管理を担当する執行役員を選任し当社グループ全体の品質管理の統率を委嘱するとともに、対応する専門の部署として品質統括室を設置しています。」
商品の欠陥リスクに対し、設計審査の強化、品質担当執行役員の選任、品質統括室の設置という対応を開示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「なお、2018年8月に判明いたしました、当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象につきましては」
商品の欠陥・品質リスクに関連する不適切な事象が実際に発生したことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、全ての商品について欠陥がなく、将来的に改修や損害賠償が発生しないという保証はありません。」
商品欠陥、改修、製造物責任賠償の可能性を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全ての商品について欠陥がなく、将来的に改修や損害賠償が発生しないという保証はありません。」
商品の欠陥、改修、製造物責任賠償の可能性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全ての商品について欠陥がなく、将来的に改修や損害賠償が発生しないという保証はありません。」
大規模改修や製造物責任賠償による信用・費用面の影響を想定している。