東京計器(7721)・リスク顕在化
災害復旧優先による計装工事の発注遅延
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による顧客案件の発注先送り2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
東京計器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「当事業の官需市場では、災害復旧工事に予算が優先され、計装工事の発注が遅れたことなどから、受注、売上共に前期を下回りました。」
災害復旧工事の優先による計装工事の発注遅延が通期でも発生し、流体機器事業の受注・売上減少として表れている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当事業の官需市場では、各地で災害復旧事業が優先され当社に関連する計装工事の発注が遅れているものの、前期から繰り延べされた横浜市水道局向け案件があったことから、受注、売上共に前年同期並みとなりました。」
災害復旧事業の優先により計装工事の発注遅延が実際に発生している。繰り延べ案件により受注・売上への影響は前年同期並みにとどまった。