東京計器(7721)・リスク再掲
サイバー攻撃・システムダウンによる情報システムリスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「情報セキュリティ管理委員会」
各種委員会の一つとして情報セキュリティ管理委員会を位置付け、グループの管理・監督体制を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「専門の情報システム管理部署に加えて、グループ横断で対応する情報セキュリティ管理委員会を設置し」
サイバー攻撃、システムダウン、情報漏洩のリスクと、情報セキュリティ管理委員会による対応体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「専門の情報システム管理部署に加えて、グループ横断で対応する情報セキュリティ管理委員会を設置し、これらの情報の取り扱いに関する管理を強化するとともに、情報システムのウイルス感染や外部からのサイバー攻撃によるシステムダウン、社外への情報漏洩に対する対策を講じております。」
サイバー攻撃・システムダウンのリスクと、情報セキュリティ管理委員会による対応体制を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「専門の情報システム管理部署に加えて、グループ横断で対応する情報セキュリティ管理委員会を設置し」
サイバー攻撃・システムダウンのリスクを引き続き掲げ、情報セキュリティ管理委員会によるグループ横断の対応体制を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの想定を超える大規模なサイバー攻撃や未知のコンピュータウイルスによるゼロデイ攻撃等により、重要データの破壊、改竄、社外流出、重篤なシステムダウン等を引き起こすリスクを内在しています。」
サイバー攻撃、ゼロデイ攻撃、重要データの破壊・流出、システムダウンを新たなリスク項目として開示している。