東京計器(7721)・施策前進
TCFD提言への賛同とシナリオ分析
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「気候変動によるシナリオ分析については、IPCC第6次評価報告書における2℃及び4℃の気温上昇シナリオを参考に独自シナリオを作成し、当社の中長期戦略の達成目標年である2030年における温度上昇の影響を評価しました。」
2023年度中の完了予定だったTCFDシナリオ分析について、2℃・4℃シナリオを用いた2030年影響評価を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは2022年8月にTCFD提言への賛同を表明し、気候変動関連情報の開示充実に努めるとともにレジリエンスを一層高めてまいります。なお、TCFDのシナリオ分析については、現在資料収集を行っており、2023年度中に分析を完了させる予定であります。」
TCFD提言への賛同を表明し、資料収集を経て2023年度中のシナリオ分析完了を予定している。