商事事業の不適切会計処理と過年度決算訂正
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、上記の不祥事を受け、商事事業から撤退し、未回収となっている長期営業債権の回収と内部管理体制の改善を進めております。」
商事事業の不適切会計、事業撤退、未回収長期営業債権の回収および内部管理体制改善を継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、第117期連結会計年度に、外部機関からの指摘を受け、第113期(2019年2月期)~第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上高計上の一部についての事実関係等を調査するため2022年12月9日から第三者委員会による調査を実施いたしました。当該調査の結果、商事事業の売上高に不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を訂正いたしました。また、当社は、上記の不祥事を受け、商事事業から撤退し、未回収となっている長期営業債権の回収と内部管理体制の改善を進めております。」
商事事業の不適切会計、2019年2月期から2023年2月期第2四半期までの過年度訂正、事業撤退、未回収長期営業債権の回収および内部管理体制改善を継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、前連結会計年度に、外部機関からの指摘を受け、第113期(2019年2月期)~第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上高計上の一部についての事実関係等を調査するため2022年12月9日から第三者委員会による調査を進めてまいりました。当該調査の結果、商事事業の売上高に不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を前連結会計年度に訂正いたしました。また、当社は、当連結会計年度に商事事業から撤退し、未回収となっている売掛金の回収を進めております。」
商事事業の不適切会計と過年度訂正を継続開示し、当期は事業撤退後の未回収売掛金の回収を進めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当該調査の結果、第113期(2019年2月期)から第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上計上ついて不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を訂正いたしました。また、上記の会計不祥事を受け、2023年3月8日付で商事事業からの撤退を決定し、未回収となっている売掛金の回収と内部管理体制の抜本的な改善を進めております。」
商事事業の不適切会計、過年度訂正、撤退、未回収債権回収および内部管理体制改善を継続して開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度に、外部機関からの指摘を受け、第113期(2019年2月期)~第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上高計上の一部についての事実関係等を調査するため2022年12月9日から第三者委員会による調査を実施致しました。当該調査の結果、商事事業の売上高に不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を訂正いたしました。」
商事事業の不適切会計と2019年2月期から2023年2月期第2四半期までの過年度訂正について、訂正後数値・関連債権を含めて継続開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社では、外部機関からの指摘を受け、第113期(2019年2月期)~第117期(2023年2月期)第2四半期までの商事事業の売上高計上の一部についての事実関係等を調査するため2022年12月9日から第三者委員会による調査を進めてまいりました。当該調査の結果、商事事業の売上高に不適切な会計処理が存在していたことが明らかとなったため、上記過年度の商事事業の売上高等を訂正いたしました。」
商事事業の売上高計上について不適切な会計処理が判明し、2019年2月期から2023年2月期第2四半期までの過年度決算を訂正した。訂正関連費用引当金276,200千円や貸倒引当金繰入額405,487千円も計上されている。