東京衡機(7719)・リスク再掲
エンジニアリング事業の売上原価水増し・キックバック疑義
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元取締役による不正行為と資金流出7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この訂正の結果、前連結会計年度の不適切な取引関連の長期未収入金は254,048千円、貸倒引当金(固定資産)254,048千円、前連結会計年度の中間連結会計期間の関連損益は、貸倒引当金繰入額(特別損失)11,089千円となり、当中間連結会計期間の不適切な取引関連の長期未収入金は253,778千円、貸倒引当金(固定資産)253,778千円、関連損益は、貸倒引当金戻入額(特別利益)270千円となっております。」
エンジニアリング事業における元取締役関与の売上原価水増し取引と過年度訂正を継続開示している。不適切取引関連の長期未収入金253,778千円と同額の貸倒引当金が残っている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「この訂正の結果、前連結会計年度の不適切な取引関連の長期未収入金は254,048千円、貸倒引当金(固定資産)254,048千円、前連結会計年度の第1四半期連結累計期間の関連損益は、貸倒引当金繰入額(特別損失)11,089千円となり、当第1四半期連結累計期間の不適切な取引関連の長期未収入金は254,048千円、貸倒引当金(固定資産)254,048千円となっております。」
エンジニアリング事業の元取締役関与による売上原価水増し取引と過年度訂正を継続開示している。不適切取引関連の長期未収入金254,048千円と同額の貸倒引当金が残っている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当該調査の結果、エンジニアリング事業において当社の元取締役が関与して不適切な取引(売上原価の水増し)が存在していることが明らかとなったため、上記過年度のエンジニアリング事業の売上原価等を訂正いたしました。」
外部からの情報提供を受け、2024年2月27日に調査委員会を設置した。元取締役が関与した売上原価の水増し取引が判明し、過年度決算を訂正した。関連する長期未収入金254,048千円と同額の貸倒引当金、当期の貸倒引当金繰入額11,089千円を計上している。