新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大は、日本国内のみならず海外においても経済や企業活動に影響を与え、今後の感染の広がりや収束時期を予想することは依然困難な状況にありますが、当社グループの業績に与える影響につきましては、徐々に持ち直すと仮定し、会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルスの影響は徐々に持ち直すと仮定しつつ、感染の広がりや収束時期に関する不確実性を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がりや収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスの広がりや収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がりや収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスの広がりや収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がりや収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスの広がりや収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前年度から重要な変更はないと記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大は、日本国内のみならず海外においても経済や企業活動に影響を与え、今後の完全な収束時期を予想することは困難な状況にありますが、当社グループの業績に与える影響につきましては、徐々に持ち直すと仮定し、会計上の見積りを行っております。」
前回まで記載していた「2021年2月期中には」という期限がなくなり、「徐々に持ち直す」とする仮定に表現が弱まっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大は、日本国内のみならず海外においても経済や企業活動に影響を与え、今後の完全な収束時期を予想することは困難な状況にありますが、当社グループの業績に与える影響につきましては、2021年2月期中には、一時的な影響はあるものの徐々に持ち直すと仮定し、会計上の見積りを行っております。なお、当該見積りは現時点での入手可能な情報によるものでありますが、今後の状況の推移により、当社グループの財政状態、経営成績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、2021年2月期中に徐々に持ち直すとの仮定で会計上の見積りを行う説明を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの業績に与える影響につきましては、2021年2月期中には、一時的な影響はあるものの徐々に持ち直すと仮定し、会計上の見積りを行っております。なお、当該見積りは現時点での入手可能な情報によるものでありますが、今後の状況の推移により、当社グループの財政状態、経営成績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響について、2021年2月期中に徐々に持ち直すとの仮定で会計上の見積りを行う説明を維持している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの業績に与える影響につきましては、2021年2月期中には、一時的な影響はあるものの徐々に持ち直すと仮定し、会計上の見積りを行っております。なお、当該見積りは現時点での入手可能な情報によるものでありますが、今後の状況の推移により、当社グループの財政状態、経営成績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響について、2021年2月期中に徐々に持ち直すとの仮定で会計上の見積りを行っているが、今後の状況次第で財政状態・経営成績に影響する可能性も記載している。