Komori
発生事実7719東京衡機電機・精密

調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

第三者である調査委員会から、内部通報への対応や役職員の行動などを検証した調査報告書を10月5日に受け取った。会社は報告書を踏まえ、内部通報制度や経費管理などの再発防止策を実施し、関係役員の報酬を自主返上する。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社東京鐵機

発生2026年10月5日

(調査委員会から調査報告書を受領した日)

同日
認知・通知受領2026年10月5日
18日後
この開示2026年10月23日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに18日かかっています。

原因

役職員における内部通報制度の理解不足及びガバナンス・コンプライアンスに対する意識の不十分さ

会社の対応

調査体制

2026年4月22日に調査委員会を設置。外部専門家である弁護士及び独立社外取締役監査等委員で構成。委員長は前川晶弁護士

再発防止策

役職員のガバナンス・コンプライアンス意識の向上;内部通報制度の実効性の再検証;社内規程の見直し及び遵守状況を継続的に確認するPDCAの構築;法務・コンプライアンス部を新設し、内部通報制度の所管を同部へ移管;グループ内部通報規程を改定し、内部窓口を法務・コンプライアンス部に一本化;接待交際費規程の改定及びグループ取締役経費規程の新規制定;財務報告に係る内部統制評価への外部専門機関の支援導入;内部通報制度、情報管理及び経費管理等に関する周知・教育;内部通報制度の実務検証;規程遵守の点検及びPDCA

役員の責任

代表取締役社長は月額役員報酬の10%を3か月分、取締役財務管掌は月額役員報酬の10%を3か月分、自主的に返上。関与した社員は就業規則に則り厳正に処分する

業績への影響額

金額の記載なし。2027年2月期の連結業績への影響は軽微と見込む

業績予想への影響

現時点において、2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる

関係する手続き

種類

調査委員会による調査

今後の見通し

既存施策の定着及び実効性の検証を中心に、内部通報制度の実務検証、継続的な教育、規程遵守の点検及びPDCAを進める。関係者への対応は会社規程及び適正な手続に従って検討する

続報の予定

今後、追加して開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ
発生日2026年10月5日(調査委員会から調査報告書を受領した日)
認知日・通知受領日2026年10月5日
対象となる主体株式会社東京鐵機
原因役職員における内部通報制度の理解不足及びガバナンス・コンプライアンスに対する意識の不十分さ
業績への影響額金額の記載なし。2027年2月期の連結業績への影響は軽微と見込む
業績予想への影響現時点において、2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる
訴訟・手続きの種類調査委員会による調査
調査体制2026年4月22日に調査委員会を設置。外部専門家である弁護士及び独立社外取締役監査等委員で構成。委員長は前川晶弁護士
再発防止策役職員のガバナンス・コンプライアンス意識の向上;内部通報制度の実効性の再検証;社内規程の見直し及び遵守状況を継続的に確認するPDCAの構築;法務・コンプライアンス部を新設し、内部通報制度の所管を同部へ移管;グループ内部通報規程を改定し、内部窓口を法務・コンプライアンス部に一本化;接待交際費規程の改定及びグループ取締役経費規程の新規制定;財務報告に係る内部統制評価への外部専門機関の支援導入;内部通報制度、情報管理及び経費管理等に関する周知・教育;内部通報制度の実務検証;規程遵守の点検及びPDCA
役員の責任代表取締役社長は月額役員報酬の10%を3か月分、取締役財務管掌は月額役員報酬の10%を3か月分、自主的に返上。関与した社員は就業規則に則り厳正に処分する
今後の見通し既存施策の定着及び実効性の検証を中心に、内部通報制度の実務検証、継続的な教育、規程遵守の点検及びPDCAを進める。関係者への対応は会社規程及び適正な手続に従って検討する
続報の予定今後、追加して開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(12件)
対象拠点・対象製品計上する会計期間裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

内部通報制度やガバナンス・コンプライアンスに関する問題について、調査報告書で事実認定・評価・原因分析が行われたため。調査委員会は、問題の根本原因を役職員の内部通報制度に関する理解不足とガバナンス・コンプライアンス意識の不十分さとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ|東京衡機(7719)の適時開示 | Komori