Komori
決算7719東京衡機電機・精密

2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1%増、営業利益が83.6%増となった一方、経常利益は6.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.1%減となった。加えて、株式会社先端力学シミュレーション研究所を子会社化し、連結範囲に加えた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
83.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高833百万円前年比 +4.1%進捗 16.9%
営業利益26百万円前年比 +83.6%進捗 20.6%
経常利益16百万円前年比 -6.5%進捗 12.2%
純利益(親会社株主帰属)8百万円前年比 -68.1%進捗 7.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.16円
期末の財政状態
総資産4,475百万円
うち純資産 1,757 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高試験機事業 695,209千円(前年比 +2.4%)、エンジニアリング事業 133,130千円(前年比 +14.9%)、デジタル事業 非開示
セグメント別利益試験機事業 124,645千円(前年比 +13.7%)、エンジニアリング事業 18,376千円(前年比 +177.6%)、デジタル事業 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,930百万円(前年比 +41.5%)
営業利益126百万円(前年比 +401.0%)
経常利益131百万円(前年比 +256.1%)
純利益113百万円(前年比 +79.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

試験機事業では過去最高水準となった受注残高の一部が売上として計上され、エンジニアリング事業では一般ばね・電力ばねの販売が伸長した。純利益の減少は特別損失の訴訟関連費用によるもの。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社先端力学シミュレーション研究所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年6月30日付で豊橋信用金庫との当座貸越契約を締結。借入極度額は300百万円で、財務制限条項が付されている。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 600千円 / 特別損失 訴訟関連費用 10,859千円
減価償却費6,485千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,133,791
期末自己株式数3,030
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高833百万円(前年比 +4.1%)
営業利益26百万円(前年比 +83.6%)
経常利益16百万円(前年比 -6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8百万円(前年比 -68.1%)
1株当たり当期純利益1.16円
自己資本比率当期末 35.3% / 前期末 41.7%
総資産4,475百万円
純資産1,757百万円
通期業績予想売上高 4,930百万円(前年比 +41.5%) / 営業利益 126百万円(前年比 +401.0%) / 経常利益 131百万円(前年比 +256.1%) / 純利益 113百万円(前年比 +79.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高試験機事業 695,209千円(前年比 +2.4%)、エンジニアリング事業 133,130千円(前年比 +14.9%)、デジタル事業 非開示
セグメント別利益試験機事業 124,645千円(前年比 +13.7%)、エンジニアリング事業 18,376千円(前年比 +177.6%)、デジタル事業 非開示
減価償却費6,485千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 600千円 / 特別損失 訴訟関連費用 10,859千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社先端力学シミュレーション研究所 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年6月30日付で豊橋信用金庫との当座貸越契約を締結。借入極度額は300百万円で、財務制限条項が付されている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,133,791
期末自己株式数3,030
業績の増減要因試験機事業では過去最高水準となった受注残高の一部が売上として計上され、エンジニアリング事業では一般ばね・電力ばねの販売が伸長した。純利益の減少は特別損失の訴訟関連費用によるもの。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

試験機事業では過去最高水準となった受注残高の一部が売上計上され、エンジニアリング事業では一般ばね・電力ばね等の販売が伸長した。純利益の減少は、特別損失の訴訟関連費用によるものとされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東京衡機(7719)の適時開示 | Komori