読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
81.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高3,483百万円前年比 +3.5%
営業利益25百万円前年比 -81.1%
経常利益36百万円前年比 -73.1%
純利益(親会社株主帰属)62百万円前年比 -30.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益8.83円
売上高営業利益率0.7%
期末の財政状態
総資産3,773百万円
うち純資産 1,624 百万円自己資本比率 41.7%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-809
投資-47
財務+159
純増減-697
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高259百万円
セグメント別売上高試験機事業 3,075.52百万円(前年比 +5.8%)、エンジニアリング事業 386.32百万円(前年比 -15.9%)
セグメント別利益試験機事業 624.12百万円(前年比 +37.7%)、エンジニアリング事業 -132.27百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,592百万円(前年比 +31.8%)
営業利益174百万円(前年比 +591.9%)
経常利益168百万円(前年比 +356.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(前年比 +127.2%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
試験機事業はオーダーメイド試験機の受注・引き合いが好調で売上高・営業利益が増加した。エンジニアリング事業は前期に大口受注があったエネルギー関連取引の一巡で売上高・営業利益が減少し、内部管理体制の強化等による販管費増加で営業損失となった。全社では販売管理費の増加と監査対応費用等53百万円の一過性支出が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年3月31日付で株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式1,362株(54.57%)を取得し、子会社化を完了した。また、取得資金として360百万円を借り入れた。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 50,170千円、固定資産売却益 208千円、ゴルフ会員権償還益 290千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,310千円、資産除去債務履行差額 3,747千円、訴訟関連費用 32,159千円
減価償却費32,099千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,133,791株
期末自己株式数2,905株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 3,483百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 25百万円(前年比 -81.1%) |
| 経常利益 | 36百万円(前年比 -73.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 62百万円(前年比 -30.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.83円 |
| 売上高営業利益率 | 0.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.7% / 前期末 41.2% |
| 総資産 | 3,773百万円 |
| 純資産 | 1,624百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -809百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -47百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 159百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 259百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,592百万円(前年比 +31.8%) / 営業利益 174百万円(前年比 +591.9%) / 経常利益 168百万円(前年比 +356.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 143百万円(前年比 +127.2%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 試験機事業 3,075.52百万円(前年比 +5.8%)、エンジニアリング事業 386.32百万円(前年比 -15.9%) |
| セグメント別利益 | 試験機事業 624.12百万円(前年比 +37.7%)、エンジニアリング事業 -132.27百万円 |
| 減価償却費 | 32,099千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 50,170千円、固定資産売却益 208千円、ゴルフ会員権償還益 290千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,310千円、資産除去債務履行差額 3,747千円、訴訟関連費用 32,159千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年3月31日付で株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式1,362株(54.57%)を取得し、子会社化を完了した。また、取得資金として360百万円を借り入れた。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,133,791株 |
| 期末自己株式数 | 2,905株 |
| 業績の増減要因 | 試験機事業はオーダーメイド試験機の受注・引き合いが好調で売上高・営業利益が増加した。エンジニアリング事業は前期に大口受注があったエネルギー関連取引の一巡で売上高・営業利益が減少し、内部管理体制の強化等による販管費増加で営業損失となった。全社では販売管理費の増加と監査対応費用等53百万円の一過性支出が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。試験機事業ではオーダーメイド試験機の受注が好調だった一方、エンジニアリング事業では前期の大口受注の反動で売上高・営業利益が減少しました。全社では、内部管理体制の強化や社内システム導入、人員補強、外部専門家の活用などで販売管理費が増加し、過年度決算の訂正に関連する監査対応費用等として53百万円の一過性支出も発生しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。